経済の記事一覧

【楽天市場から生活通販が撤退】迎撃ドローン関連報道に「企業理念に反する」→ ネット「通販生活は社民・共産の機関誌」
通販生活を運営する生活通販が、楽天の迎撃ドローン関連報道を受け「企業理念に反する」として楽天市場から撤退した。通販生活は反原発・護憲などを掲げる誌面で知られ、スレでは同社の政治的立場を指摘する声が相次いだ。

参政・安藤裕氏「物価対策のはずが、いつの間にか『蟻の一穴』に」食料品消費税1%を批判、一律減税を提起
参政党の安藤裕参議院議員(幹事長)が、食料品消費税1%案の説明が当初の「物価対策」から「蟻の一穴」「減税の実績作り」へと変わってきたと指摘し、一律税率での減税を実現すべきだとX上で呼びかけた。

玉木雄一郎氏「賃上げでも手取り実質1割減」に「あなたも改正案に賛成では」の指摘
国民民主党の玉木雄一郎代表が「賃上げしても中間層の手取りが実質1割減った」とXで指摘し、インフレに伴う所得税の“隠れ増税”(ブラケットクリープ)への対策の必要性を訴えた。

農林水産物輸出、上半期8977億円で過去最高更新 高市総理「米粉菓子」各国首脳に振る舞いへ
高市早苗総理が2026年上半期(1〜6月)の農林水産物・食品輸出額が8,977億円と、前年同期比+880億円(10.9%増)で過去最高を更新したとXで発表。米粉で作った「ノングルテン」菓子を来日する各国首脳に振る舞う構想も明らかにした。

【国会】再エネ賦課金、過去最高3兆2000億円で追及 → 政府「買取り価格を引き上げます」
衆院経済産業委員会で河野義博議員が再エネ賦課金の国民理解や再エネ主力化を訴えFIT・FIP価格のインフレスライド導入を要請したのに対し、政府は賦課金水準の高さの背景を説明した上で買取り価格の引き上げなど支援策の継続を約束した。

消費税減税「1%は暫定」政府強調、給付制度創設と法案一本化へ調整
政府が消費税減税と新たな給付制度創設を一つの法案にまとめる方向で調整していることが分かった。減税幅は1%で、あくまで暫定措置と位置づける方針という。

元日経記者「異次元緩和と放漫財政が日本を追い込んだ」円安止まらず、日銀は実質債務超過の淵へ
元日本経済新聞記者の磯野直之氏が、日米協調介入にもかかわらず円安が止まらない背景に日本の長期金利の低さがあると指摘。長期金利を上げれば日銀は大幅な実質債務超過に陥り、政府の利払い負担も急増するとして、異次元金融緩和と長期の放漫財政の責任を批判した。

参政党・安藤裕氏『食料品だけ消費税1%でケーキ屋の倒産加速』
参政党の安藤裕幹事長が食料品のみの消費税1%への引き下げでケーキ屋・お菓子屋の倒産が加速すると指摘し、一律減税か消費税廃止を主張。政府方針への異論としてX上で議論になっている。

食料品消費税1%閣議決定、鈴木農水相「還付ない農家に納得感ある対応検討」
政府は食料品消費税減税と中低所得者向け給付制度導入の基本方針を閣議決定。鈴木憲和農水相は仕入税額控除の還付を受けられない農業者への対応や、外食産業への資金繰り支援を検討する方針を表明した。

【速報】片山財務相「さらなる協調介入もちゅうちょしない」
片山さつき財務相が、日米による円買いの協調介入を受け、さらなる協調介入も辞さない姿勢を示した。Xでは介入の効果や財政・金融政策との整合性をめぐり意見が分かれている。