1名無しさん速報
前衆議院議員・元れいわ新選組共同代表の大石あきこ氏が9月4日、X(旧Twitter)で「災害対策の補正予算は組まない。庶民に渡すカネ無し、公助も無し。そんな馬鹿げた方針で、与野党と『マーケット』が一丸となろうとしている。そんなん人類の敵やぞ。野党は闘え」と投稿。ハッシュタグ「#なんてったって公助」「#通貨発行権を主権者に取り戻せ」も添えた。

背景には、政府が第2次補正予算の編成を見送り、当面は予備費で災害対応する方向と報じられている件がある。この投稿に対しては支持する声が集まる一方、「熊本地震だけで既に242億円+1478億円、計1720億円の予備費投入が決まっている」「補正予算を組まない=公助ゼロは話を盛りすぎ」といったファクトチェック系の反論や、「疲れたと言って議員を辞めた本人が野党は闘えと言うのはどうなのか」という批判リプライも多く寄せられている。