1名無しさん速報
笹川平和財団が9月2日、安保3文書改定を見据えた提言を発表し、人口減少による自衛隊の人手不足解消策として外国人の登用検討を小泉防衛相に提出。これを受け毎日新聞記者が会見で「自衛隊員への外国人登用の考えは」と質問したところ、小泉氏は「外国人の登用は考えていない。防衛省は従来から自衛隊員の応募資格を日本国籍を有するものに限っている」と回答。産経新聞によると、人材確保は重要な課題としつつ「何よりも優先すべきは今いる隊員だ」と述べ、なり手不足への対応として処遇改善や業務の見直しを推進する考えを示した。
角南篤理事長は2日、防衛省で小泉進次郎防衛相に対し、笹川平和財団の「安全保障戦略のあり方(人的基盤の強化)研究会」がまとめた政策提言書を手交しました。角南理事長は手交後、記者団の取材に応じ、政府が年内に国家安保戦略など「安保3文書」の改定を目指す中、研究会が人的基盤の強化に向けた取り組みの重要性に着目したことについて、小泉防衛相から評価を受けたと説明しました。 @kantei @ModJapa
角南篤理事長は2日、防衛省で小泉進次郎防衛相に対し、笹川平和財団の「安全保障戦略のあり方(人的基盤の強化)研究会」がまとめた政策提言書を手交しました。角南理事長は手交後、記者団の取材に応じ、政府が年内に国家安保戦略など「安保3文書」の改定を目指す中、研究会が人的基盤の強化に向けた取り組みの重要性に着目したことについて、小泉防衛相から評価を受けたと説明しました。 @kantei @ModJapaX @SPF_PR