1名無しさん速報
高市早苗首相、9月4日午後に官邸で「海上保安政策プログラム」第11期生の修了式に出席したと自身のXで報告。同プログラムは海上保安大学校と政策研究大学院大学が連携し、アジア太平洋地域の海上保安機関幹部候補を対象とした修士課程で、今回の11名(8カ国)を含めこれまで89名を送り出したとのこと。修了生代表のフィリピン沿岸警備隊アカ・マーク少佐からは「法の支配に基づく海洋秩序を守る」との決意を聞いたとし、母国に戻った後も互いに連携し切磋琢磨してほしいと伝えたという。インド太平洋地域では海洋権益をめぐる問題や海上犯罪、力による一方的な現状変更の試みが続いているとも投稿している。
本日午後、「海上保安政策プログラム」第11期生の皆様が、1年間の研修を無事修了され、官邸にお越し下さいました。 このプログラムは、海上保安大学校と政策研究大学院大学が連携して実施する、アジア太平洋地域の海上保安機関の幹部候補の方々を対象とした修士課程プログラムです。 「法の支配に基づく海洋秩序の維持・強化に貢献できる人材」を育成することを目的に、本日の11名を含め、これまで89名の「海の守り手
本日午後、「海上保安政策プログラム」第11期生の皆様が、1年間の研修を無事修了され、官邸にお越し下さいました。 このプログラムは、海上保安大学校と政策研究大学院大学が連携して実施する、アジア太平洋地域の海上保安機関の幹部候補の方々を対象とした修士課程プログラムです。 「法の支配に基づく海洋秩序の維持・強化に貢献できる人材」を育成することを目的に、本日の11名を含め、これまで89名の「海の守り手X @takaichi_sanae