1名無しさん速報
高市早苗総理はXで、2026年上半期(1〜6月)の農林水産物・食品輸出額が8,977億円となり、過去最高だった昨年同期比+880億円・10.9%増で「過去最高」を更新したと報告した。農林水産大臣だけでなく経済産業大臣・外務大臣、総理自身も需要開拓に取り組んでいるとし、品種保護によるブランド化やきめ細かなマーケティングで付加価値を高める方針を強調。大型連休中にベトナム・オーストラリアを訪れ自ら需要開拓に取り組んだことも紹介し、今後は来日する各国首脳に日本産米粉で作った「ノングルテン」のお菓子を振る舞う構想を試食段階と明かした。一方Xでは、ジャガイモの米国からの輸入検討や米価高騰、農家の疲弊、生産調整の在り方などを指摘する声も相次いでいる。