1名無しさん速報
中道改革連合(中革連)は公明系議員が公明党に復党、立憲系議員が新党を立ち上げる形で事実上分裂する一方、党そのものは国会議員1人だけを残して存続させる方針。産経・時事は理由を「残務処理」「資金面の整理」と報じている。

元朝日新聞記者の今野忍氏はX投稿で、分裂には党を分割して資産を分け合う方法と、党を残したまま議員が抜ける「分派」があり、後者なら政党交付金は存続した党にそのまま残ると解説。中道の2026年分の政党交付金は23億3881万円で、既に4月・7月に計約11億7000万円を受領済み、残る約11億7000万円が10月・12月に支払われる予定という。政党交付金の交付要件は「議員5人以上」または「議員1人以上かつ直近国政選挙で得票率2%以上」で、中道はこれを満たすとしている。

今野氏は先例として、2014年解党のみんなの党が残った交付金8億2600万円を、翌年の維新の党も約2億円を自主的に国庫返納したことを挙げ、「残りの11億7000万円は受け取りません」と今言うべきだと投稿。クラウドファンディングで集めた約1億円についても使途が既に議論になっている。
党は残して議員離党?? さすがに政党交付金目当ての動き 議員が居なくなった政党に、なぜ10億円以上もの税金を払わなきゃならないのか? 政治と金の追及し、改革を訴えるならば、国庫にきちんと返しなさい 立憲支援者、公明支援者もそう思うはず
党は残して議員離党?? さすがに政党交付金目当ての動き 議員が居なくなった政党に、なぜ10億円以上もの税金を払わなきゃならないのか? 政治と金の追及し、改革を訴えるならば、国庫にきちんと返しなさい 立憲支援者、公明支援者もそう思うはずX @maruikaue
(3党協議で公明、合流を断念) 中道政治実現へ、まい進/立憲と政策で一致せず/西田幹事長に聞く #公明新聞電子版 2026年09月02日付
(3党協議で公明、合流を断念) 中道政治実現へ、まい進/立憲と政策で一致せず/西田幹事長に聞く #公明新聞電子版 2026年09月02日付X @masaaki_taniai