

「X(旧ツイッター)への投稿に関する解説」に関する解説 本田由紀氏の同解説には、その前提に重大な誤りがあります。 本田氏は「この投稿は、強大な権力や財力を背景に、自身の係累を優遇しようとする麻生太郎氏への批判としてなされたものです」といいます。 しかし、これは「下衆の勘繰り」というもので、何ら客観的根拠はなく、単に「個人の感想」を述べているに過ぎません。この前提部分に重大な誤りがあれば、それを根拠にした主張(本人曰く『解説』)は全て無意味です。 養子案を示したのは『有識者会議』であって、麻生氏ではありません(ちなみに、養子案は、小泉内閣の典範議論の際に、私が主張した案でした)。しかも、同案は多少の条件が付与された他は、国会で原案通り可決されました。 そもそも、その有識者会議が立ち上がったのは、譲位特例法を通す際に、与党自民が野党の要求を受け入れて、政府が女性宮家などを検討すべきことを、付帯決議に書き込んだからです。有識者会議立ち上げも麻生氏のチカラによるものではありません。 そして、その有識者会議の結論を受けて、政府と自民党に、検討するよう指示したのは岸田総理でした。麻生氏はここでもチカラを行使していないのです。 その後、自民党内で皇室典範改正を議論する会議体が立ち上がり、麻生氏が座長になりましたが、その会議では有識者会議の結論を受け入れるべきとの結論に達し、麻生氏は何ら議論の方向を変えていません。 そして、この時期に典範改正ができたのは、先の衆院選で自民党が大勝したからであり、あの求心力のない石破内閣では、叶うものではありませんでした。自民があの選挙を制したのは、麻生氏のチカラではなく、高市旋風です。 つまり、麻生氏は、無風状態で風を起こし、あるいは、風向きを変えるような作用を何ら起こしていないのです。 しかも、日本は議会制民主主義を採用しているため、麻生氏一人がいくら働きかけても、両院で過半数の賛成票がなければ成立しません。本田氏は、日本を独裁国家と勘違いしているのでしょうか。 したがって、麻生氏には、権力を背景に思い通りに法律を成立させるチカラなどないのです。現に、高市内閣の政策に必ずしも賛成ではないことを、麻生氏は何度も語っていて、そのことは繰り返し報道されている通りです。 本田氏は同説明で、御厨貴氏の「麻生太郎氏が天皇の外戚として平
@takenoma
これを読むと、本田由紀氏の主張は陰謀論に近いと分かる。 Xの匿名アカによる「◯◯党のバックには◯◯がいる」といった投稿と、ほとんどレベルが変わらない。 そんな人物が「日本教育学会の会長」にふさわしいとはとても思えない。
@kaifu_so777
#本田由紀 陰謀論で乗り切ろうとしたが見事に竹田恒泰氏に論破される この言い訳文はさらなる燃料投下となってしまった ど う す る の
@mtfuji3776kirei
これに関しては圧倒的に竹田さんの言う通りやな
@SANTOUKA3341
X(旧ツイッター)への投稿に関する解説 1/2 https://t.co/q2bPe5MSU5
@hahaguma
下衆の勘繰り 文字通りすぐるw
@Bahamut__
@takenoma 東大の先生って週刊誌ネタの裏取りもせずに「ここに書いてある」と言い訳の裏付けに加える程度の学力しかないんですか?
@mt65561772
@takenoma 小学生が同じ言葉を他児童に言ったりSNSに投稿していたら、明確なイジメとして親呼び出し案件ですね。 社会人がこの内容を投稿したら一発クビです。 現行犯逮捕されても「言い訳」すれば許されると考えてる人が教授であり、「仲間」をすぐ処分出来ない体質、それが東大。😮💨
@83w
@takenoma たとえ彬子女王殿下の養子が将来天皇になることがあっても、それは麻生家血筋とは繋がらないので最初から本田氏の引用リポストや解説も間違ってるですよね。
@muramurakungfu
@takenoma 後付けの解説が元の表現の責任を消去できないということが分かっていない。
@lsTfgh




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