1名無しさん速報
政府は来年4月からの消費税減税で、食料品(酒類・外食を除く)の税率を現行8%から1%に引き下げる方針。外食は10%のまま据え置かれ、食料品との税率差が広がることで外食産業への客足が遠のくとの懸念が出ている。これを受け政府・与党は、外食事業者向けにテイクアウト(持ち帰り)導入の支援策、消費税の納付が免除されている小規模農家には手取り減少を補う給付金の検討を進めている。ANNの8月世論調査では「食料品減税で外食の機会が減ると思うか」との問いに「減る」22%、「減らない」71%。「外食産業などへの支援が必要か」には「必要がある」56%、「必要はない」36%だった。
当たり前だけど、標準税率を10%→8%に統一すれば、現行の軽減税率(8%)以外の品目は全て税率変更になるから、どっちにしろレジシステムの改修は必要ですよ。 もしかして食料品の減税でなければレジは関係ないとでも思ってるのかな…
当たり前だけど、標準税率を10%→8%に統一すれば、現行の軽減税率(8%)以外の品目は全て税率変更になるから、どっちにしろレジシステムの改修は必要ですよ。 もしかして食料品の減税でなければレジは関係ないとでも思ってるのかな…X @napori_ankake
消費税廃止を物価対策として考えず、中小企業支援策として考えると、まったく別の姿が見えてくる。 物価対策として考えないということは、価格は引き下げない、ということだ。経営が苦しい中小企業は、消費税が下がっても価格は下げられないところが多い。 消費税を廃止して、価格を据え置くとすれば、法人税率を10%ほど増税して40%と仮定しても、企業の最終利益は増える。株主も喜ぶだろう。企業が海外に逃げていくと
消費税廃止を物価対策として考えず、中小企業支援策として考えると、まったく別の姿が見えてくる。 物価対策として考えないということは、価格は引き下げない、ということだ。経営が苦しい中小企業は、消費税が下がっても価格は下げられないところが多い。 消費税を廃止して、価格を据え置くとすれば、法人税率を10%ほど増税して40%と仮定しても、企業の最終利益は増える。株主も喜ぶだろう。企業が海外に逃げていくとX @andouhiroshi
【補足】食料品1%減税の罠:「FL比率の構造」から見落とされた10%コストを差し引くと、パイは縮小する 一見、家計に優しく見える「食料品だけ1%(2年間限定)」ですが、現場のコスト構造や実務摩擦を差し引いていくと、期待される効果は激減し、マクロ経済のパイ(GDP)はむしろ縮小へ向かいます。データと原価構造で整理しました。 1. FL比率で見る「コストの7割が10%のまま」という構造的歪み 飲食
【補足】食料品1%減税の罠:「FL比率の構造」から見落とされた10%コストを差し引くと、パイは縮小する 一見、家計に優しく見える「食料品だけ1%(2年間限定)」ですが、現場のコスト構造や実務摩擦を差し引いていくと、期待される効果は激減し、マクロ経済のパイ(GDP)はむしろ縮小へ向かいます。データと原価構造で整理しました。 1. FL比率で見る「コストの7割が10%のまま」という構造的歪み 飲食X @I3Xv3t4me684451