日本側は文化・青年交流の再開、拘束邦人の解放、輸出管理の透明性確保などを申し入れたが、中国側は高市首相の台湾有事をめぐる国会答弁について「認識が変わらない限り対日政策を変えるつもりはない」と明言。事実上、答弁撤回を求めた形となった。伊佐氏は会談後「激しいやり取りも多かった」「正常化に向けた雰囲気作りという点では認識の一致があった」と振り返った。中国外交部も同日「日中関係悪化の根本原因は日本政府の台湾への誤った言動にある」との立場を繰り返している。
この訪中結果を受け、X上では「成果を持ち帰るどころか外交カードを渡してきただけ」「御用聞き」といった批判が相次いでいる。


今回、伊佐進一氏らが自ら中国共産党中央対外連絡部に訪中を申し入れ、会談に至ったわけだが、中国側は台湾・歴史問題で日本側に対応を要求。 今回の訪中で、日本側が具体的な譲歩を引き出した成果は何もない。 何のための訪中だったのか。 成果を持ち帰るどころか、中国に外交カードを渡して帰ってきただけではないか。
@S10408978
“中国共産党の代理人”伊佐進一氏が高市首相の台湾有事を巡る発言について「日本側が認識を変えない限り政策を変える考えはない」との中国共産党中央対外連絡部の陸慷副部長の言葉を記者団に披露した。“御用聞き”の仕事はこれで終わりですか?拘束邦人は何も変化なしですか?接待には満足しましたか?
@KadotaRyusho
伊佐進一氏ら超党派議員団が注目の中で北京入りしたのは24日のことだ。しかし27日朝の現在まで、北京での彼らの動静はいっさい伝わってこない。中国国内ニュースを検索しても関連の報道はない。25日と26日の丸二日間、彼らは北京で一体何をやっていたのであろう。帰国してからの報告が待たされる。
@liyonyon
【悲報】中国外交部、訪中した伊佐進一が共産党幹部と会談した事に↓反応する 林剣(外交部) 「日中関係悪化の根本原因は、日本政府の台湾への誤った言動にある!」 「日本側は国内の理性的な声に耳を傾け、誤った行動を反省し是正すべき!」 「そして"日中間の4つの政治文書"を順守し、具体的な行動で日中関係の政治的基盤を守るべき」 ※4つの政治文書は「日中共同声明」「日中平和友好条約」「日中共同宣言」「日中共同声明(戦略的互恵関係の推進)」
@SOWIETK
創価カルト公明の伊佐氏ら超党派議員団が🇨🇳中央対外連絡部に呼ばれて北京で会談した事を外交とか言ってキャッキャ喜んでる方が多いですが... 🇨🇳中央対外連絡部(ILD)とは? 海外の政党やシンクタンクに接近して情報収集や世論誘導を行う為、欧米の政府や研究機関、メディアから「中国共産党の実質的な対外工作・情報機関」として警戒されています。 学術的な分析やシンクタンクの報告書では、以下のような具体的な活動が指摘🔻 情報収集と工作担当 外国の政治家や学者に接近して情報を集め、中国共産党に批判的な勢力を分断する工作を行う。 世論の誘導工作 各国の政党に「習近平思想」などの理念を植え付け、国際社会で中国に有利な世論(コンセンサス)を作る。 https://t.co/TEnJvLmCqq 伊佐氏からが会談した中央対外連絡部について、チェコの防諜機関であるBISは2015年に、北京の為に「諜報活動」に関与していると評価。 https://t.co/F3nhe5KxTz 🚨中央対外連絡部(ILD)の起源はソ連による世界共産主義運動の管理に遡り、前身はコミンテルンとの関係を担っていた党の部署ですよー情弱の皆さーん https://t.co/i3p5Ut3DiB
@2022meimei3
伊佐進一氏は、薛剣駐大阪総領事を長い交流のある親友と公言していた。その薛剣が高市首相に「その汚い首は、、、」と暴言を吐いたにも関わらず、伊佐氏は謝罪させるとか、一切何もできなかったではないか。中国に弱腰で、譲歩しても友好ムードが演出できればOKみたいな議員が出向いてどうするの。笑
@R1Jnl17veoUoRAE
中道改革連合の伊佐進一氏を団長とする国会議員3名は、27日悪化したままの日中関係を改善したいという思いで中国を訪問し中国共産党高官と会談した。伊佐氏によると激しいやり取りがあったというが、中国側からは台湾有事を巡る高市総理の国会答弁の認識が変わらない限り対日政策を変えるつもりはないと言われたとか。答弁の撤回を求めているようだが、絶対に撤回してはいけない。撤回などしようものならまた日本の外交上の立場は悪くなる。
@toshio_tamogami
【速報】中道伊佐さん、中国共産党幹部と会談後記者会見を実施 中道改革連合の 伊佐進一広報委員長を団長とする国会議員団が 中国共産党の対外交流部門・中央対外連絡部の 陸慷副部長と会談 日本側からは ・日中間で停滞している文化、青年交流の再開 ・中国で拘束されている邦人の解放 ・中国の輸出管理に関する透明性確保 などを申し入れたとのこと 一方、中国側は 高市総理の台湾有事をめぐる国会答弁について 認識が変わらない限り対日政策を 「変えるつもりはない」 と主張 事実上、答弁撤回を改めて求めた形です 伊佐氏によると 会談では「激しいやり取りも多くあった」一方で 中国側は議員団の訪中について 「対面の機会を非常に重視している」 とも発言 伊佐氏は会談後、 「正常化に向けた雰囲気作りという点では 認識の一致があった」 と振り返りました 日中関係が悪化する中での中道・公明系議員団の訪中 果たしてこれが正常化に向けた対話なのか それとも中国側に利用されるだけなのか、注目です https://t.co/kQylLNXMq4 via @Sankei_news
@kindanpolitics
国益のために奔走した中道のいさ進一 引用元の方が朝日新聞の有料記事を8月28日 22:10まで全文が読めるようにプレゼントして下さいました。記事の一部を引用します。 「中国政府が日本を「新型軍国主義」と批判している点についても「日本が軍事力を使って政治的、経済的な目的を達成することはあり得ない」と主張し、「むしろ中国軍などによる日本周辺での軍事活動の活発化で、日本国民の中で自国を守ることに対する意識が高まっている」と反論したという。」 記事を読んで頂ければ分かりますが、日中関係の正常化の鍵は高市総理が握っているので、台湾有事に関する国会答弁を修正して頂くのが一番手っ取り早いのは確かですね。 問題の発端となる側が称えられ、事態の改善に奔走している側が直接交渉しているというそれだけの理由で「媚中」とレッテル張りをされるのは、本当におかしなことだと思います。 私としては「さすがは中道の伊佐進一。良い仕事をしてくれた」と評価したいですね。興味深い内容なので、興味のある方は引用元の記事をご覧下さい。
@yukiko_madrigal
中国に行って、何も要求せず、ただ中国側の要求だけ聞いて戻ってきた「超党派議員団」とやら。 あんたら小僧の使いか。
@lingualandjp





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