1名無しさん速報
米政権が国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長を制裁対象に加えた問題。外務省は「大変残念だ」とする談話を出し、高市首相も同様のトーンで「引き続き関係国と意思疎通を取る」と説明するにとどまっている。一方、EUのフォンデアライエン委員長や国連事務総長、オランダ・フランス・ドイツなど欧州各国は「法の支配への侮辱」などと相次いで抗議声明を出した。国内でも国民民主党の玉木代表が「極めて遺憾」、超党派議連の中谷元氏らが緊急声明を出すなど、より強い言葉での対応を求める声が出ている。赤根所長本人も「日本と日本の皆様の支援が重要な鍵となる」と述べていた。こうした中、日本のICC加盟を担った元条約課長・山上信吾氏(前駐豪特命全権大使)が産経新聞のインタビューに応じ、「保守政権こそ赤根所長を全力で支えよ」と訴えた。