1名無しさん速報
国連広報センター(UNIC_Tokyo)によると、国際刑事裁判所(ICC)は19日、赤根智子所長と上級法廷弁護士を対象とした米国の新たな制裁措置を非難し、これを同裁判所の独立性に対する「露骨な攻撃」だと述べた。この措置により、米国の金融システムから遮断されるICC関係者のリストがさらに拡大することになるという。米国務省のルビオ長官は18日、赤根所長と上級法廷弁護士アブドゥライエ・セイ氏を制裁対象に加えたと発表しており、EUや独大使館、日本の超党派議員連盟などから相次いで非難・連帯の声が上がっている。一方で日本政府の反応は「大変残念」との談話にとどまっている。
【速報】ICC赤根所長を制裁対象に指定、トランプ政権が発表。「悪意もって権限乱用」
【速報】ICC赤根所長を制裁対象に指定、トランプ政権が発表。「悪意もって権限乱用」X @asahicom
ちなみに今回ルビオ国務長官が声明を出しているが、金融制裁実施担当部署は、財務省外国資産管理局(OFAC) 国家緊急経済権限法(IEEPA)を根拠とする25年2月6日大統領令に依拠している。
ちなみに今回ルビオ国務長官が声明を出しているが、金融制裁実施担当部署は、財務省外国資産管理局(OFAC) 国家緊急経済権限法(IEEPA)を根拠とする25年2月6日大統領令に依拠している。X @ShinodaHideaki