

ドイツ外務省報道官: 「ドイツはワシントンの立場に関わらず、ICCとその所長の赤根智子氏を支持する」 「具体的措置で米制裁から ICC を守る努力もする」 オランダ、ドイツ、フランス、スペインが個別に ICC 支持表明する中、最大の資金拠出国である日本が「残念」と他人事のような物言い…。 https://t.co/gHmog6cJT9
@ParrotMystery
外務省「大変残念」 米のICC・赤根智子所長制裁受け(毎日新聞) https://t.co/2KJTwckBsA ➞おいおい、高市自民・維新政権は「大変残念だ」で終わり? 国籍絶対主義の高市自民・維新政権は日本国籍保有者を助けないの? 法の支配は口だけ? 出ました口だけ番長政治!
@hashimoto_lo
彼女を守ることの出来ない総理はいらない ICC赤根智子所長に米制裁、各国が「強い危機感」 日本に弱腰批判も - 日本経済新聞 https://t.co/4kPnhiYT8i
@horiris
〈政府高官に、なぜかと尋ねると、「いま米国を刺激するのは得策でない。赤根所長に制裁が及ばないようにするためだ」と語っていた。その帰結が今回の、赤根氏も標的とした制裁の拡大である〉 無料で読めます↓。 https://t.co/oxHs0Lj3r9
@juntakaku
本当ならこの2日間、日本政府は何をしていたのか。 >実はこの2日前、グラス駐日米大使が外務省を訪れ、赤根氏らへの制裁を通告していたもようだ
@main_streamz
これ「見殺し」だよね。 日本国民はこの件、マジで注視した方が良いぞ。 普段あれだけ勇ましいこと言ってる首相が、本当に有事の際に同胞を守るのか、切り捨てるのか。
@pen_pen2020
まがりなりにも2年間、外務省含む日本政府の支援の下、国際連合で勤務させていただいた身からすると、外務省を含む日本政府は国際機関で働く邦人を増やすためにご尽力されていたと思いますし、また、私自身も在任中は大きなサポートをいただきました。 それだけに、今回の赤根所長に関する声明「残念である(unfortunate)」というだけのコメントは、それこそ残念だなという感想です。 国際機関で働くということは、その出自国単一の利益のためではなく、全加盟国のため、ひいては世界のために働くことだと思いますが、それは当該職員が母国との関係を断ち切ることを意味するものではありません。国際機関の職員であることと、日本人であることは両立します。言うまでもないことですが。 非違行為をしたわけではなく、それどころか正義のために正しく執務をした邦人が、不当な威圧に晒され、経済的な自由を制約されている。異国の地で、大国からの脅威に晒されながらも、正義のために職務を全うしている邦人がいる。 これに対して、国としての声明がunfortunateですというのは、あまりに他人事で、あんまりではないかなと思うのです。本来は国として威信をかけて守らなければならない人ではないかとすら思うのです。 外交の専門家でもなんでもない私が今回の声明に至る内部での議論や深い考えを知る由はありませんし、米国との関係を維持しながら国際社会での立ち位置も守るというのは簡単なことではないことは外交の素人にも分かります。 ただ、誇られるべき国際機関の邦人職員が不測の事態に晒されたとき、最大限の防御と抵抗を見せることすらできないのならば、国際機関の邦人職員を増やそうなどと言うべきではないと思っています。
@Hinata_SpaceLaw
「見殺し」はさすがに事実と違います。 日本政府は、米国がICCの赤根智子所長を制裁対象にしたことについて、外務省として正式に「大変残念」と表明し、日本はICCを一貫して支持してきたと明言しています。高市首相も同趣旨を示し、今後も米国を含む関係国と意思疎通するとしています。これは同盟国である米国に対する公然たる異議表明です。 しかも日本は2007年のICC加盟以来、資金面でも人材面でも同裁判所を支えてきました。外務省自身、日本はICCの主要拠出国であり、赤根氏を含む日本人判事を継続的に送り出してきたと説明しています。今回も「ICCによる重大犯罪の処罰と法の支配を支持する」という立場を変えていません。 一方、今回の制裁は米国の大統領令に基づく米国内の資産凍結や米金融システムからの排除です。日本政府が国内法だけで勝手に解除できるものではありません。米国に撤回を求め、外交的に働きかけるしかない種類の措置です。 ですから、 「米国が制裁した」 ↓ 「日本政府は即座に解除できなかった」 ↓ 「同胞を見殺しにした」 というのは、かなり乱暴です。 政府の対応が弱い、もっと明確に抗議すべきだ、制裁撤回を要求すべきだ、という批判なら十分成り立ちます。 でも「見殺し」とまで言うなら、まず日本政府に具体的に何ができて、それを意図的にしなかったのかを示す必要があります。 同盟国である米国に対して公式に「大変残念」と異議を表明し、ICC支持を再確認している政府を「切り捨てた」と呼ぶのは、事実の評価というより、結論を先に決めて言葉を強くしているだけでしょう。
@azabu_food
米国がICC(国際刑事裁判所)の赤根智子所長らを不当な制裁対象に指定しました。 しかし、日本政府の反応は外務報道官談話で「大変残念」(very unfortunate)と述べるにとどまり、当事者意識を欠いた第三者的なコメントに終始していると言わざるを得ません。 この事態に対し、公明党の竹谷とし子代表は19日、「法の支配が揺らぐ」と強い懸念を表明。 「日本政府は主要締約国として明確な意思を示し、赤根所長が職務を全うできるよう適切な対応を後押しすべき」と政府に強く求めています。 公明新聞電子版 2026年08月20日付
@takahashimitsu7






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