これについて町山智浩氏は22日、高市政権の積極財政で円安がさらに悪化するとの見方を投稿。過去の財政出動や消費税依存にも触れ、円と国債の価値が落ち、減税もできない状況になっていると主張している。
高市政権は積極財政するというが、それで円安はさらに悪化する。日本は10年、20年前に底上げ型の財政出動してれば貧富の差は縮められたのに、逆に大企業に金をバラ撒いて消費税に依存した財政にして、今や円の価値も国債の価値も落ちて、もう減税すらできない状況になってる
@TomoMachi
#tbsスタンバイ それになんといっても、インフレ自然増収狙いだから、物価高やインフレ対策をするつもりがサラサラない。円安を維持すれば特定の大手輸出企業は黒字になり企業献金は来るので、それだけで良いのだろう。食品向け消費税減税もサナエ&サツキ・ショックを引き起こすので撤回しそうだし。
@RealityKicks
本日午前、経済財政諮問会議・日本成長戦略会議合同会議において、『日本成長戦略』及び『骨太方針』を取りまとめて頂き、了承されるとともに、『地域未来戦略』の報告を受け、3つの文書を午後に閣議決定しました。 各会議の議員・委員の皆様、各府省庁の皆様の大変なご尽力に感謝申し上げます。 今年の『骨太方針』については、その副題を、「責任ある積極財政」元年 ~日本の挑戦を起動する!~としました。 高市内閣は、「今の時代を生きる国民の皆様」への責任を果たすため、そして、「22世紀を迎えることができる多くの若者達」が「未来は明るい」と自信を持って言える日本を創り上げていくため、「強い経済」の構築と「財政の持続可能性」を一体的に実現していきます。 <『日本成長戦略』・『地域未来戦略』について> 我が国の「潜在成長率」は、主要先進国と比べて低迷していますが、「日本人の底力」、すなわち「技術革新力」や「労働効率性」などを表す数値は他国と遜色はなく、圧倒的に足りないのは「国内投資」です。 高市内閣では、「行き過ぎた緊縮志向」と「未来への投資不足」の流れを断ち切り、「国内投資」を徹底的にてこ入れします。 『日本成長戦略』と『地域未来戦略』で「官民投資」を誘発し、「供給力」を強化し、「雇用と所得」を増やし、「消費マインド」を改善し、「事業収益」が上がり、税率を上げずとも税収が自然増に向かう、GDP拡大の下での好循環を実現します。 「危機管理投資」・「成長投資」から厳選した「17の戦略分野」について、それぞれ「ワーキンググループ」を設置し、学識経験者や企業関係者など延べ186人が参加し、54回にも及ぶ踏み込んだ議論を積み重ねた上で、各分野の中でも、「勝ち筋」を見定め、「新たな官民の連携の形」を具体化する、『官民投資ロードマップ』を策定しました。 過去の「官主導の産業政策」とは違い、「産学官で練り上げた政策」です。 具体的には、 ・「半導体量産拡大」や「ゲーム」など確実な「足元の収益源」となるもの、 ・「フィジカルAI」や「植物工場」など他国に先駆けて実証を進め「次の稼ぎ頭」となるもの、 ・「量子」や「フュージョン」など「未来に向けた成長の芽」として研究開発支援から始めるものなど、 経済安全保障など様々リスク低減の必要性、海外市場の獲得の可能性、関連技術の国際優位性などの観点から
@takaichi_sanae
「HONEBUTO」にご用心 高市政権の財政健全化、海外投資家が疑念 https://t.co/bz4FxDY7f1 原案公表により金利が急騰した「骨太ショック」。長期金利は7月9日に一時2.9%に達し、円安も進みました。市場は年末の予算編成に向け、財源確保の行方に注目します。
@nikkei
高市首相らしい内容 ・抽象論が多く、成果が見えない 例「強い経済」「勝ち筋」「責任ある積極財政」 ・数値目標の根拠が明示されていない 例「GDP1,100兆円」「官民投資370兆円」 ・予算の在り方が矛盾 「シーリングを設けない」「財政規律も維持」→盾と矛 ・リスクシナリオがない ナフサと同じでプランB等の代替策がない ・行政手続きの説明が長い WGが54回、186人参加など、内容よりも「これだけ議論しました」という過程に多くの紙幅が割かれている -そして、これが究極なのですが、 ・国民生活への効果が見えない で、給料は上がるの?電気代は?子育ては?地方の仕事は増える?という具体像が全く示されていない ・・・ほんと、舐めてますか?
@LPGadvisorJP
高市氏が「半端ない情熱を注いだ」と自画自賛する「骨太の方針」 軍事経済化へと舵をきり、すでに破たんが明瞭な「積極財政」を無責任にも進める「高市カラー」は、確かにいくら自民党でも他の政権ではやらなかった無謀で危険な道への踏み込み。 「悲願」の消費税減税はなく、最賃1500円は先送り、社会保障は高齢者への負担増。 くらしに対しては全く「積極」でない。
@pioneertaku84
高市内閣が決定した「骨太の方針」について 高市首相の「行き過ぎた緊縮志向を断ち切る」という発言、正直言って意味が分からない。これまで散々歳出を拡大させ、その裏で増税や社会保険料の負担増を国民に強いてきたのに、どこが「緊縮」だったのだろうか。むしろ野放図な財政拡大と国民負担の重加しか起きていない。責任ある積極財政を掲げてさらに投資を増やすというが、結局また国民負担が増える前触れにしか見えない。 さらに呆れたのは、選挙時にあれだけ強く訴えていた「食料品の消費税減税」について。今回の骨太の方針では具体的な踏み込みを避け、「8月上旬までに方針決定」と先送りにされた。選挙の票集めのために調子の良い公約を掲げ、いざ方針を決める段階になると後回しにする姿勢には疑問を感じざるを得ない。 国民にばかり負担増を強い、肝心の減税公約は先送り。これが高市内閣の目指す「経済成長」なのか。
@satoshi_hamada
高市政権の「骨太の方針」を読んで改めて感じた。 やはり自民党の経済政策は私には合わない。 積極財政派と言われる高市政権でさえ投資を主軸に置いた社会主義的アプローチを中心に考えてる。 保守とは「減税や規制緩和などを通じて民間の経済活動を最大限発揮する為の環境作りを整備するのが本来の国(政府)の役割であり、国(政府)による介入は必要最小限に抑えるべき」というのが私の考えです。 「国(政府)が特定産業を選択し集中的に政府投資を推進する政策アプローチ」は保守主義ではないと考えます。
@napori_ankake
めちゃくちゃだ。財政規律は破綻し、国債発行に頼らざるを得ず、結果、高市インフレが進行して、国民生活は大打撃を受けるだろう。 一刻も早く、高市政権を終わらせないと取り返しがつかないことになります。
@konishihiroyuki
ようやくここまで来ましたよ。高市さんも寝てないって言ってましたが、とにかくこれを通すことが高市政権が予算面で自由度を獲得する最重要マイルストーンですからね て!財政面でPB黒字化を掲げなかった!これは本当に素晴らしくて、日本の失われた30年を作った財務省の呪縛からようやく出ようとしてるんですよ。素晴らしすぎて涙が出ます 今後、日経も自民内財務省閥も、財務省に洗脳された野田さんとかの野党からもものすごい抵抗があるでしょうが、これは本当に国民生活のためになる、次世代の子供達のためになることなので、国民としては応援していきたいですねhttps://t.co/aMBA0my5mf 高市さん、ひとまずはお疲れ様でした!
@Cait_Sith_co


