

#大島敦(中道改革連合・無所属) 「国立研究所の効率化係数廃止を訴え、政府に対応を求める」 量子科学技術研究開発機構や産総研などの国立研究所で設定されている効率化係数について、2001年から続く削減方針が研究環境を悪化させていると指摘し、廃止を求めました。経済産業省の福本審議官は、産総研の効率化係数は1.36%以上を設定し、累計51億円の削減実績があると説明しました。 文部科学省の藤吉審議官は、量子科学技術研究開発機構の一般管理費は前年度比3%以上、業務経費は1%以上の効率化を求めていると答弁し、ナノテラスの新規事業は初年度は除外されるが、翌年度は適用されると述べました。総務省の中井審議官は、効率化目標は独法通則法に基づき主務大臣が設定するもので、画一的な硬直的目標ではないと説明しました。 財務省の吉沢次長は、効率化係数は閣議決定の基本方針に基づき主務大臣が設定し、財務省は必要な予算措置を行うと回答しました。内閣府の小野田大臣は、研究開発成果最大化を阻害しない効率化が重要とし、数値撤廃は難しいが、方向性は共有すると述べ、城内大臣は骨太方針で研究開発基盤の強化を示すと表明しました。
@gi26ai
NECが量子コンピューターの実機開発から撤退、収益化困難と判断 日本勢は苦戦 https://t.co/6egmuWWT5C 高速計算ができる次世代技術は経済安全保障の観点からも重視され、米中などとの開発競争が激化。資金力で劣る日本勢は苦戦を強いられる。
@Sankei_news
NECが量子コンピューターの実機開発を3月末に中止していた、というニュース。1999年に超電導量子ビットを世界で初めて実現し、いまグーグルやIBMが採用する超電導方式の源流をつくった会社だ。量子コンピューターをやりたかった学生時代、15は3×5という結果を世界で初めて量子コンピューターで計算したのを聞いて、これから量子コンピューターの時代になるんだと25年前に思ったのが懐かしい。 記事によると、有力な方式が定まらないといった課題も多く、ハード面の開発継続は費用対効果が見合わないと判断したとみられる、とある。 この「方式が定まらない」が、研究と事業の一番きつい分かれ目だと思う。候補が並んだままだと、装置も人も設備も、賭けた一つぶんしか回収できない。10年単位で答えの出ない領域に、上場企業が毎年の予算を積み続けるのは相当に重い。 しかも、先に発明した会社がその方式で儲かるとは限らない。基礎の発明と、量産して稼ぐことは別の勝負だ。 撤退そのものは悪い話だと思っていない。むしろ、やめる判断ができる会社のほうを評価したい。日本では富士通が研究をリードしていて、2025年には理化学研究所と共同で世界最大級の量子コンピューターを開発したとも書かれている。全社が同じ方式に張り続ける必要はない。 量子コンピューターで世界最先端を行っていたNECが撤退とは、なんとも悲しいものである…
@mofmof_investor
【速報】NEC、量子コンピューターの実機開発を中止 ・実用化に時間がかかり、投資に見合う収益確保が困難と判断 ・1999年に世界初の「超電導量子ビット」を実現した先駆け ・量子技術や関連サービスの開発は継続
@polymarketjapan
ちなみにNECの離脱が示しているのは、10年単位の赤字投資を単独で抱えられる日本企業がほぼ富士通・NTTしか残っていないという構図。 日本が量子の領域から撤退した訳では無い。 NECは3月末でマシン開発から撤退し、開発に携わった多くの研究者はライバルの富士通に移った。移籍したメンバーには、NECの量子コンピューティング研究のリーダーを務めていたエース研究者も含まれている。 超伝導側の現状は、富士通と理研が2025年4月に256量子ビット機を発表し、2026年度の完成を目標に1000量子ビット級を進めている。 「国内で商用利用に先に届く」という意味なら、いま実機が動いて外部提供を始めた光量子が半歩前。 光量子(東大 古澤研→OptQC)は、今年に入って動きが速い。2026年7月21日、産総研G-QuATに1号機「MoQuren」を設置し稼働を開始。 弱点もあります。MoQurenで「何を計算したか」の公開情報が乏しく、ゲート忠実度や誤り訂正の実証値は出ていません。「世界初」も自社調べの注記付きです。 100万量子ビット級の2030年目標はロードマップであって実績ではなく、光方式の本質的なボトルネック(非ガウス状態の生成効率)が解けた証拠はまだ一次資料に見当たりません。 海外ではXanadu、PsiQuantumが桁違いの資金で同じ光方式を追っていますので、日本の研究データを守る事がその後の国力に影響する。 「誤り耐性の汎用機に先に到達する」という意味なら、どちらも未確定で、世界的にはIBM・Google・Quantinuumの論理量子ビット実証の方が先行。
@t__kimura
べつにNECが悪いわけじゃなくて超伝導量子コンピュータがもう限界なので、みんな次に移ってるだけ。Googleは中性原子に、IBMは半導体量子に移ってちょうど今年が切り替え時期ってこと。個別の企業じゃなくて方式で読むのがわかりやすい。
@MinatoYuichiro
研究に投資しないで人も将来も希望も失う歴史に学ばない愚かな決断。 NEC、量子コンピューターの実機開発を中止 国産機開発の先駆け - 日本経済新聞 https://t.co/ZijuBameyQ
@Tatsu_syo
富士通は、オランダのデルフト工科大学や量子技術研究機関「QuTech」との共同開発での「ダイヤモンドスピン方式」の量子コンピューターの試作機を公開。既存の「超電導方式」と接続するハイブリッド戦略へ。 🔸ダイヤモンドスピン方式の強み ・長いコヒーレンス時間による高い安定性 ・光を使った高い拡張性 ・冷却温度の緩和 一方、NECは量子コンピューターの実機開発から事実上撤退。研究者らも富士通や産総研へ移籍。 日本の量子開発エコシステムは、企業間の分散競争から「富士通・理研・産総研」を軸とする国家的な開発体制へ。
@BABYLONBU5TER





コメント
コメントを読み込み中です…