1名無しさん速報
衆院内閣委員会の質疑で、大島敦議員(中道改革連合・無所属)が量子科学技術研究開発機構や産総研などの国立研究所に設定される「効率化係数」を問題視。2001年から続く削減方針が研究環境を悪化させていると指摘し、廃止を求めた。経産省の福本審議官は、産総研の効率化係数を1.36%以上に設定し、累計51億円の削減実績があると説明。文科省の藤吉審議官は、量子科学技術研究開発機構の一般管理費は前年度比3%以上、業務経費は1%以上の効率化を求めていると答弁した。財務省の吉沢次長は、効率化係数は閣議決定の基本方針に基づき主務大臣が設定するものだと説明。内閣府の小野田大臣は「研究開発成果最大化を阻害しない効率化が重要」とし、数値の撤廃は難しいが方向性は共有すると述べた。折しも同時期、NECが量子コンピューターの実機開発から撤退したことも報じられ、国内の研究開発体制のあり方に関心が集まっている。
2025年度 国立研究開発法人等の施設・設備等の機能強化事業(うち国立研究開発法人産業技術総合研究所施設整備費補助金) 経済産業省 / 産業技術法人室 / 2001年度 懸念点 ・成果目標に定量的な目標値・実績値が一切設定されていない ・多額の補正予算計上と巨額の翌年度繰越が常態化し執行率が約60%
2025年度 国立研究開発法人等の施設・設備等の機能強化事業(うち国立研究開発法人産業技術総合研究所施設整備費補助金) 経済産業省 / 産業技術法人室 / 2001年度 懸念点 ・成果目標に定量的な目標値・実績値が一切設定されていない ・多額の補正予算計上と巨額の翌年度繰越が常態化し執行率が約60%X @ItaruSugawara
2025年度 国立研究開発法人等の施設・設備等の機能強化事業(うち国立研究開発法人産業技術総合研究所施設整備費補助金) 経済産業省 / 産業技術法人室 / 2001年度 懸念点 ・成果目標に定量的な目標値・実績値が一切設定されていない ・多額の補正予算計上と巨額の翌年度繰越が常態化し執行率が約60%
2025年度 国立研究開発法人等の施設・設備等の機能強化事業(うち国立研究開発法人産業技術総合研究所施設整備費補助金) 経済産業省 / 産業技術法人室 / 2001年度 懸念点 ・成果目標に定量的な目標値・実績値が一切設定されていない ・多額の補正予算計上と巨額の翌年度繰越が常態化し執行率が約60%X @ItaruSugawara