1名無しさん速報
沖縄県知事選(9月13日投開票)に立候補している古謝玄太氏が9月2日、総決起大会を開催し5000名が参加したと本人がXで報告した。18歳になる長女が応援演説を行ったほか、自民党の岸田文雄元総理、日本維新の会・藤田文武共同代表、国民民主党・山田吉彦安全保障調査会長、参政党・和田国体委員長、日本保守党・北村国対委員長、公明党沖縄県本部・上原代表の計6党が応援の弁を述べた。玉城デニー現知事との事実上の一騎打ちとされる同選挙戦で、古謝氏は「残り期間、最後の最後まで必死になって走り抜いて参ります」と投稿。一方でXでは、中央の大物政治家が続々と応援に入る構図について「国による国のための選挙ではないか」との批判や、過去の資金提供・集会での酒類提供を巡る疑義を指摘する声も上がっている。