しかしこの決定は県連や沖縄選出国会議員への事前説明がないまま進められたとされ、沖縄1区支部長を務める国場幸之助衆院議員が党本部の西村氏に対し「地元を頭越しにする決定は認められない」「政治は地域や地元が基盤で、その上に党中央がある」と抗議した(沖縄タイムス報道)。西村氏は裏取引の有無を問われ「一切ない」と説明したという。
一方、沖縄県連は下地氏側と「接触も交渉もしない」との方針を決定しており、党本部が掲げる「保守一本化」との間で選挙協力の方針が食い違う異例の状態が発生している。自民は12年ぶりの県政奪還を目指し党幹部を続々投入する総力戦を展開しているが、身内からも不協和音が漏れる格好となった。
#沖縄県知事選挙 2026取材ルポ 「基地か経済か、ではなく」 下地ミキオ候補の突然の撤退で、玉城デニー候補と古謝玄太候補の大接戦となっている沖縄県知事選挙。 告示3日目までの取材ルポ。 ミキオ撤退の影響 情勢調査で、古謝陣営はジリジリと追い上げていたものの、 現職玉城デニー知事との差は、告示が近づくにつれて、またひらいていた。 このタイミングは、参政党からの推薦があった時期でもあり、 SNSで某哲学者が非常に上から目線で、歴史認識の乏しい「沖縄県知事選論」を語った時期と符合する。 実は今まで翁長知事からデニー知事を支持してきた人の中にも、 そろそろ一回、自民に渡す方が、オール沖縄の次の勢力の再結集ができるのではないか? 沖縄県知事は歴史上、保革保革と概ね交互に勝利してきたので、 それもバランスがいいのではないか?と言う声が聞こえてきていた。 しかし、参政党の推薦や、某哲学者の歪んだ沖縄県知事選論を受けて、 そうした人々も、 「いや、やっぱり沖縄は舐められている。」 「内地の理屈に押しつぶされてはいけない」 と、もう一度、アイデンティティに火がついたと言う声があった。 この層が案外、多いように思う。 とくに沖縄の若い文化人の中でこの気配は強く感じられた。 単純な票の足し算なら参政党の約5万票が古謝陣営に乗るはずだったが、 情勢調査に、その効果は現れなかった。 この状況に焦りを感じたのが、高市自民党サイドだ。 沖縄県知事選を自民が取らなければ、高市おろしが自民党内から始まるとの気配が濃厚だからだ。 政府、官邸サイドは西村選対委員長、鈴木幹事長、鈴木ムネオ議員らを動かし、 第3極だった下地ミキオ氏と政策協定を結び、出馬撤退に漕ぎ着けた。 保守分裂を避け、古謝陣営はミキオ氏の約5万票を取り込んだかに見えたが、 沖縄の選挙が票の単純な足し算にならないことを官邸サイドは、まだ理解できていない。 まず、自民党本部が沖縄県連を事実上飛び越え、下地幹郎氏側と直接政策協定を結んだことで、県連内部に亀裂が生じている。 沖縄1区で下地氏と対立してきた國場幸之助衆院議員は、「地元を頭越しにする決定は認められない」と党本部に抗議。 さらに、党本部が下地氏を加えた「保守一本化」を掲げる一方、県連は下地氏側と「接触も交渉もしない」と決定してお
@oogesatarou
国場衆院議員、自民本部に抗議 下地氏との政策協定「地元を頭越しにする決定」(沖縄タイムス) https://t.co/sRPoHazzQe 自民党本部主導で県連への説明もなく元郵政民営化担当相の下地幹郎氏(65)と政策協定を締結したことを受け、自民党の国場幸之助衆院議員(沖縄1区)は党本部の西村康稔選対委員長に対し、「地元を頭越しにする決定は認められない」と抗議 西村氏と鈴木俊一幹事長は25日、都内で下地氏と面会し、4項目の政策協定を締結し、下地氏は知事選への立候補を取りやめた。 県連や沖縄選出国会議員に説明がなかったことに、県連1区支部長を務める国場氏は「政治は地域や地元が基盤で、その上に党中央がある。地元を無視するのは良くない」と批判 国場氏との面会で西村氏は「どうやったら勝てる環境をつくれるかを考えた時に、批判覚悟で決断した」と説明。裏取引があったのかと迫ると、「一切ない」と答えたという
@yoyaMACD
自民、沖縄県政奪還へ総力戦 幹部投入、政党色に配慮も(時事通信) 沖縄県知事選(27日告示、9月13日投開票)で、自民党は12年ぶりの県政奪還を目指し、総力戦を展開する方針だ。 党幹部らが続々と沖縄入りし、推薦した新人で前那覇市副市長の古謝玄太氏(42)の勝利に https://t.co/rnIjBwlOeM
@robinsonmanana
全力を挙げる。古謝氏が国民民主党など野党の推薦も受けていることも踏まえ「高市カラー」が出過ぎないよう配慮もしている。 「全力で古謝氏の公約実現を応援する。全部実現する」。浦添市内で開かれた20日の古謝氏の決起大会で、自民の西村康稔選対委員長が訴えた。
@robinsonmanana
この後、登壇した古謝氏は米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設問題には触れず、「県民所得を倍増させる」と経済政策をアピールした。 高市早苗首相(党総裁)は4日の自民役員会で執行部に「沖縄県知事選を頼む」とてこ入れを要請。西村氏は4月以降、6回にわたり沖縄入りし、県連幹部
@robinsonmanana
【8月28日/金曜日】 おはようございます。 自民沖縄県連と国場幸之助の 下地氏と自民党本部との合意書に 対する不満タラタラの発言が デニー陣営の得意とする感情論に ものの見事に利用され始めました。 ネットでは保守分裂と面白おかしく 取り上げられ、公明が逃げるとか、 地元の意向を無視したとか、 令和の琉球処分とか… 大事な選挙なのに感情を抑えきれず 普段忌み嫌うマスコミにその不満を ぶちまけて溜飲を下げているのか? それで誰が得をしているのか? せっかく参政党・国民民主・維新・ 公明・日本保守党・自民党が 大同団結した稀に見る県政奪還の チャンスに何をやっているんだと。 こんな連中に餌を与えるような 発言は厳に慎むべきです。
@fm21wannuumui
政策協定が地元の頭越し。「地元が関与していなかったとして、自民党沖縄1区支部長の国場幸之助衆院議員は党本部に西村康稔選対委員長を訪ね、抗議を申し入れた」。自民党の国会議員は明日は我が身ではないのか/琉球新報社説:下地氏立候補せず 政治取引より政策論争を https://t.co/awb62nsCL1
@newsworker
ミキオ騒動の後、明らかにデニーを応援する雰囲気があると思う。古謝陣営がなんかもう半ば諦めムードみたいなんも感じる。ネットでの肌感に過ぎないので、どれだけアテになるものかは分からないが。
@xNNfVTBnhvw8bEJ





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