1名無しさん速報
熊本日日新聞の報道によると、陸上自衛隊中央情報隊の対外情報部門「現地情報隊」が大学教授やNPO代表ら市民を対象に個人情報を調査・収集していた問題で、部隊関係者が2025年2月、当時の防衛相に公文書管理法違反などの疑いで公益通報していたことが分かった。この通報に対し陸上幕僚監部は、当該活動を「事業化された任務の範囲内」とする文書回答をしていたという。

一方、これまでの報道では現地情報隊が対象者への接触時に身分の開示程度を4段階に分け、レベル4では身分に関する情報を「隠す」「ぼかす」よう隊員に指示していたとする内部資料の存在も伝えられている。小泉防衛相はこれについて「身分を偽って情報収集を行ったとの事実は確認されていない」と説明しており、陸幕の今回の文書回答との整合性が問われている。
陸自思想調査は「事業化された任務の範囲」 陸幕が公益通報者に文書で回答 陸上自衛隊中央情報隊の関連部隊が大学教授らの個人情報を収集していた問題で、通報者に対し陸上幕僚監部は当該活動が任務範囲内であると文書で回答したことが分かった。
陸自思想調査は「事業化された任務の範囲」 陸幕が公益通報者に文書で回答 陸上自衛隊中央情報隊の関連部隊が大学教授らの個人情報を収集していた問題で、通報者に対し陸上幕僚監部は当該活動が任務範囲内であると文書で回答したことが分かった。X @2dogzi
@pioneertaku84
@pioneertaku84X @taku_UCE