熊本氏はまず「ソ連の旧満洲侵攻ではない既視感がある」としたうえで、近衛文麿首相による1938年1月の「国民政府を対手とせず」声明(第1次近衛声明)を挙げた。蔣介石率いる国民政府との交渉チャンネルを自ら閉ざしたことで和平工作のハードルが著しく高まり、結果として日本は破滅への道を転がり落ちたと説明。
そのうえで「当時は全面戦争下であり現代の対露外交とは局面が異なる」としつつ、「相手からの通告に対する売り言葉に買い言葉的な反発から交渉チャンネル構築を自ら拒む政治的態度を採り続ければ、外交的選択肢を著しく狭める点で近衛の対応と重なる」と述べた。なお熊本氏は前日にも、問題となっている高市氏の過去ポストについて「無期限入国禁止に喜々としている様子が伝わる」などと投稿している。
1/4 プーチン大統領の択捉島強行訪問を受け、一昨日引用した、高市首相の2022年5月のポストが再注目されています。この件で、ある既視感に強く襲われました。 ソ連の旧満洲侵攻ではありません。「強行」という文脈でそれを想起する方も多いでしょうが、私が思い起すのは…(続) #択捉島 #日露外交
@kumamoto_9023
2/4 近衞文麿首相による、 「国民政府を対手(あいて)とせず」声明(第1次近衛声明:1938年1月) です。 蔣介石率いる国民政府との交渉チャンネルを自ら閉ざしたことで、和平工作のハードルは著しく高まりました。 結果として日本は破滅への道を転がり落ちることになります。(続)
@kumamoto_9023
3/4 当時は全面戦争下であり、現代の対露外交とは局面が異なります。 しかし、相手からの通告に対する「売り言葉に買い言葉」的な反発から、交渉チャンネル構築を自ら拒むような政治的態度(過去ポストの内容)を採り続ければ、外交的選択肢を著しく狭める点において、近衞の対応と重なります。(続)
@kumamoto_9023
むしろ、「無期限入国禁止」に喜々としている様子が文面から伝わってきますね。右派からの支持拡大に繋がると、「ホクホク」している様が。 ご自身ではこれを「誇り」とさえ思っていらっしゃるのでは? このポストを未だに削除しないのも、そうした理由や思考様式からではないでしょうか?
@kumamoto_9023
81年前の出来事、ソ連軍が8/9に対日攻撃開始、8/11南樺太に進軍等を想起させるタイミングでの訪問。 全く受け入れられるものではありません。 ↓ ロシアのプーチン大統領、北方領土初訪問 択捉島に到着 https://t.co/cudTogO0Bw
@HirokoKado
余り知られていませんが、高市早苗首相は明らかな侵略であった日中戦争を「自存自衛」の為だったなどと言い、そして先の大戦について「反省なんかしておりません」と言い放ち、そして「非核三原則」は「邪魔」だなどと言っています。この敗戦の日にこそ全ての主権者が知らなければならない事実です。
@Narodovlastiye
プーチンは8月12日に樺太の豊原で太平洋艦隊の幹部と協議し、翌日に択捉島に上陸。これ、スターリンの1945年8月16日からの樺太侵略、8月29日からの北方四島侵略を日本人に思い出させ、「日本が露の奴隷国にならなければ、北海道や新潟に侵略するゾ」の、ロシア常套の恫喝外交。
@nakagawamagazin
「北方領土はロシア領だ」と宣言したプーチン大統領が択捉島に上陸!これに日米が猛抗議!!#ニュース #解説 https://t.co/zRE3nbHRGh @YouTubeより
@NN6225797120294
81年前の今日、満州にて日ソ中立条約を破りソ連軍が満洲へ侵攻、日本人避難民が千人以上殺戮された『葛根廟事件』が起こりました。生存者の大島満吉さんは今もこの惨劇を語り継ぐ活動をしておられます。そして昨日、我が国固有の領土である北方四島の択捉島にロシアのプーチン大統領が訪問。政府には更なる強い抗議を求めます。このような国々に囲まれている事実に私たちは危機感を持つべきです。 https://t.co/xh1eRZzVWg
@yaguchiyasuyuki





コメント
コメントを読み込み中です…