1名無しさん速報
終戦の日、高市首相は靖国神社の方向へ「遥拝」(二拝二拍手一拝)を行い、靖国神社そのものへは訪れず、自民党の鈴木俊一幹事長を通じ自民総裁として私費で玉串料を奉納した(産経新聞報道)。これを受け、嘉悦大学教授の高橋洋一氏がXで「マスコミさん、靖国を問題にしたら、ホントに終わるぞ。玉串料を出して遥拝したら、『参拝』と何が違うのかい。遥拝を批判したら、内面の自由に立ち入ってしまう」と投稿。一方、橋下徹氏は「総理になる前は、あれだけ総理になっても参拝すると息巻いてたのに」「総理になれば今の靖国には参拝できないことすら予測できない人に、有事の戦略など立てられるのか」と疑問を呈した。X上では「参拝と遥拝は違う」とする指摘や、「内心の自由に土足で立ち入るマスコミが悪い」といった擁護論まで賛否が交錯している。