1名無しさん速報
高市早苗首相が15日の終戦の日に合わせた靖国神社参拝を見送る方向で調整に入ったと、12日に複数の関係者が明らかにした。産経新聞によると、昨年10月の自民党総裁選出時の会見で首相は「適時適切に判断する。絶対、外交問題にされるべきことではない」と述べていたという。今回の見送りは米韓との関係悪化や中国の強い反発への配慮、熊本地震対応への専念が理由とされる。日本保守党特別顧問の島田洋一氏はXで「靖国神社に行くな、という日本の財界、官界、政界による羽交い締め度合いは中国、韓国以上にすさまじい」と投稿し、参拝を見送るなら「減税、エネルギー、移民政策などで成果を上げてくれればいい」「その部分で及び腰なら、大いに批判させてもらう」と述べた。