1名無しさん速報
高市総理は8月12日16時20分から約20分間、イランのペゼシュキアン大統領と4回目の電話会談を実施。ホルムズ海峡をめぐる情勢が重要な局面を迎える中、現在の軍事的緊張を緩和し一刻も早く事態を沈静化することの重要性を指摘したほか、米国とイランの覚書に沿った協議による核問題の早期最終合意への期待を伝えた。バブ・エル・マンデブ海峡についてはホーシー派への自制を働きかけるよう要請。さらにイラン国内で拘束後、4月に保釈された邦人1名をめぐる問題の早期解決も改めて求めた。ペゼシュキアン大統領からはホルムズ海峡をめぐるオマーンとの協議状況などの説明があったという。首相官邸はぶらさがり会見の内容を公式Xで公開した。