イラン情勢が重要局面を迎える中、米・イラン間の覚書に沿った核問題等の早期解決を強調。さらにホルムズ海峡における「追加的費用のない形での自由で安全な航行」の早期回復を求め、海峡利用国を含む国際社会での協議の必要性を述べた。
ハイサム国王側はイランとの協議状況やオマーンの立場を説明し、海峡利用国と協議すること、各国の意思を尊重することを確約したという。
会談後、官邸でぶらさがり取材にも応じている。
本日、17時から、最新の中東情勢を踏まえ、オマーンのハイサム国王との間で、4月以来、2回目となる電話会談を行いました。 私からは、イランをめぐる情勢が重要な局面を迎える中、一刻も早く事態の早期沈静化が図られ、米・イラン間の覚書に沿って、核問題を含め諸課題を着実に解決していくことが重要である旨を強調し、日本は引き続き必要な環境醸成のため、あらゆる外交努力を重ねていく旨を述べました。 さらに、私からは、ホルムズ海峡における「追加的費用のない形での自由で安全な航行」が一刻も早く回復されることが重要であり、そのために、海峡利用国を含む国際社会ともしっかり話し合っていただくことが必要である旨を述べました。 これに対し、ハイサム国王からは、イランとの協議に関する現状及びオマーンの立場について、説明がありました。 ホルムズ海峡のあり方については、海峡利用国と協議をすることを確約していただき、各国の意思も尊重する旨のご発言がありました。 今後も、ホルムズ海峡を含む地域の平和と安定に向け、オマーンと緊密に連携していきたいと考えています。
@takaichi_sanae
高市首相「追加費用ない航行重要」 ホルムズ海峡巡りオマーン国王と電話会談 https://t.co/RhSSbc6Wj3 ホルムズ海峡の通航に関し「追加的費用のない形での自由で安全な航行が一刻も早く回復されることが重要だ」と指摘し、海峡利用国との協議を求めた。会談後、官邸で記者団に説明した。
@Sankei_news
【お知らせ】 本日(8月10日)、高市総理は、「ハイサム・オマーン国王との電話会談」についてのぶらさがり会見を行いました。 (記者) 総理は先ほど、オマーンのハイサム国王と電話会談されました。中東情勢をめぐり、どのような意見交換をされたか、また、米イラン間の停戦協議も話題に上ったか伺います。 (高市総理) 先ほど17時から17時20分の間ですが、最新の中東情勢を踏まえてオマーンのハイサム国王との間で4月以来、2回目となる電話会談を行いました。私からはイランをめぐる情勢が重要な局面を迎える中で、一刻も早く事態の早期沈静化が図られ、米・イラン間の覚書に沿って、核問題を含めて諸課題を着実に解決していくことが重要であるという旨を強調し、日本は引き続き必要な環境醸成のためにあらゆる外交努力を重ねていく旨を述べました。さらに、ホルムズ海峡における追加的費用のない形での自由で安全な航行が一刻も早く回復されることが重要であり、そのために、海峡利用国を含む国際社会ともしっかりと話し合っていただくことが必要であるという旨を述べました。これに対して、ハイサム国王からは、イランとの協議に関する現状及びオマーンの立場についてご説明がありました。ホルムズ海峡のあり方につきましては、海峡利用国と協議するということを確約していただき、各国の意思も尊重するという旨の御発言がございました。今後もホルムズ海峡を含む地域の平和と安定に向けて、オマーンと緊密に連携をしていきたいと考えております。以上です。
@kantei
イランとは日本独自で交渉できたはずなのにアメリカのポチ公ているために交渉しなかったのは大きなミステークでしたね
@Compass_gater_K
『脱ホルムズ海峡』でさらに物価高加速 政府が発表した新制度の罠。 ①元売りから『納付金』を集める ②遠回りした会社には『交付金』を配る ③増えたコストはガソリン代に上乗せ 結局、中抜きの利権組織(JOGMEC)が また増え、国民の負担増。 だが、本当の地獄はここからです👇 #ガソリン価格 https://t.co/8KyCt6oZWB
@shibugaki63
ホルムズ海峡 「追加費用なしの安全航行を一刻も早く」 高市首相がオマーン国王に直接伝えた。 通航料やサービス料がつけば 結局はガソリンや物価に跳ね返る。 日本にとって生命線の海峡で コスト負担を強いられる状況は避けたい。 国王側も「利用国と協議する」と 確約したらしい。 ここは本気で押し通してほしい。 https://t.co/oqQ5LCh0TR @Sankei_newsより
@datsuryoku01
境野氏の主張には明らかなデマが含まれます。 かつ国際法を軽んじる国際協調を鑑みないもので、余りにも軽率、識者失格と言わざるを得ません。 以下、解説します。 まず、「ロクに外交努力しなかった」との指摘は事実に反します。 高市首相はイランのペゼシュキアン大統領と少なくとも3回(4月8日、4月30日、6月1日)電話会談を実施。 茂木外相もアラグチ外相と複数回(5月2日、5月22日、7月28日など)協議しています。 いずれも「ホルムズ海峡における追加費用のない自由で安全な航行の回復」「全ての国の船舶の通過」を一貫して要請。 実際に出光丸をはじめ日本関係船舶の通過を外交調整で実現し、通航料も支払っていません。国際社会(G7、米国など)とも連携しつつ、邦人保護とエネルギー安全保障の両立を図ってきました。 「努力しなかった」はデマです。 次に「イランが個別交渉に応じれば通すと言っていたのに、アメリカも含めないとダメと突き付けた」点。 これも無理筋です。 ホルムズ海峡は国連海洋法条約上の国際海峡であり、通過通航権が保障される国際公共財です(イランは未批准ですが、慣習国際法として広く認められています)。 イランの事実上の封鎖・選択的許可・通航料徴収は、航行の自由を侵害する国際法違反です。 なので日本が「日本船だけ特別に通せ」と個別交渉に応じた場合、 • イランの違法な管理権を事実上認めてしまう • 「国際法違反に肩入れした」と国際社会から見られかねない • 同盟国や他の産油国(サウジ・UAEなど、代替ルートで協力している国々)との信頼を損ねる つまり、境野氏の主張はイラン以外の産油国を軒並み敵に回すどころか、国際社会で爪弾きに逢うリスクしかないです。 茂木外相も国会で「うちの国だけ通してくださいというやり方がいいのか。海峡全体が安全となるための外交努力を続ける」と明確に述べています。 短期的に一部の船を通してもらうことより、原則を守り全体の正常化を目指す。 これが資源小国・海洋国家としての日本の国益です。 個別対応は一時しのぎに過ぎず、根本解決にならず、むしろ日本の立場を弱めます。 あと!代替調達でコストが増えたのは事実ですが、それはイランの違法行為と情勢悪化の結果。 政府は多角化を進め、長期的な強靭化のための制度を検討しているのであって、「成果を宣伝して負
@naruko_aiart
@takaichi_sanae 高市早苗の「X」は公式のものではないよね。 木原官房長官もそう言っている。 だったらその電話も外交の会談じゃなくていたずら電話か何かしたということなんじゃないか。
@ssenshhh97
@takaichi_sanae オマーンのハイサム国王との電話会談を高市は報告してるが、 長ったらしいわりに成果がなかったようだ。 オマーン寄りの航路使用と安全確保、通行料の交渉は「最低限」なので、成果がなければ報告の価値はないかと。 高市
@uro_uro_Felix
@takaichi_sanae ホルムズ海峡って日本の原油輸入の8割近くが通る海峡だから、ここが封鎖されたら経済的にマジで洒落にならんのよな。外相が直接オマーンの国王と話せるパイプ持ってるのは普通に強みだと思う。結果につながってほしい。
@pencilaized





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