1名無しさん速報
高市早苗首相が8月10日、Xで「改正下水道法」の成立を報告した。昨年1月に埼玉県八潮市で発生した老朽化した下水道管破損による道路陥没事故を受け、先の特別国会で下水道法等を改正、先月23日に公布されたという。

内容は①下水道の「安全性の診断基準」強化と老朽化状況の市民への公表義務化②点検・改築や災害時対応を容易にする構造の法律上の明確化③下水道事業者と道路管理者が連携する点検・修繕制度の創設④職員数減少に対応した自治体の広域連携推進制度の創設、の4本柱。「八潮市のような事故を二度と起こしてはならない」との決意を強調している。

この投稿に対し、老朽化インフラへの評価の声がある一方、「自治体職員が減る中で実効性はどこまであるのか」「大阪では大雨のたびにマンホールが吹き飛んだり陥没が起きている」といった懐疑的な反応も寄せられている。
今日の参議院本会議は、4つの議了案件でしたが、うち3つの委員会報告を立憲民主党の委員長から報告です。 「定時制通信教育振興法改正案」「2024年度NHK決算」「金融商品取引法改正案」「下水道法改正案」すべてに賛成し、可決・成立しました。
今日の参議院本会議は、4つの議了案件でしたが、うち3つの委員会報告を立憲民主党の委員長から報告です。 「定時制通信教育振興法改正案」「2024年度NHK決算」「金融商品取引法改正案」「下水道法改正案」すべてに賛成し、可決・成立しました。X @kishimakiko_j