1名無しさん速報
兵庫県議会の各会派が斎藤元彦知事に対し、8月中に策定予定の「公債費負担適正化計画」に関する申し入れを行った。自民・公明・県民連合の共同申し入れでは①歳入歳出全般の抜本的見直し②公共用地先行取得等事業債の事案を踏まえた県債の適正管理の徹底③県民生活への直接的影響の回避などを要求。一方、維新の会は聖域なき行財政改革の断行や未来投資の推進を求めるとともに、令和2年度の公共用地先行取得等事業債・用地特別会計をめぐる338億円の「ヤミ起債」事案(地方財政法違反の恐れ)について、県議会がチェックできなかった責任を重く受け止め、議員定数と議員報酬の大幅削減に取り組む決意を示した。斎藤知事は「重要な視点」として真摯に受け止め、議会との議論を進めるとX(旧Twitter)で報告している。兵庫県は8月にも県債発行に国の許可が必要な「起債許可団体」に移行する見通し。
本日、県の財政運営に関わる新たな事案が判明しましたので、県民の皆様にご報告します。平成12年度に公共事業の用地取得のために発行した公共用地先行取得等事業債(490億円)については、10年ごとに全額を借り換えてきました。しかし、令和2年度の借換時には、本来、その時点における土地売却収入338億円を除いた分を借り換えるべきところ、全額が借り換えられていました。この点について、地方財政法に抵触する恐れの
本日、県の財政運営に関わる新たな事案が判明しましたので、県民の皆様にご報告します。平成12年度に公共事業の用地取得のために発行した公共用地先行取得等事業債(490億円)については、10年ごとに全額を借り換えてきました。しかし、令和2年度の借換時には、本来、その時点における土地売却収入338億円を除いた分を借り換えるべきところ、全額が借り換えられていました。この点について、地方財政法に抵触する恐れのX @motohikosaitoH