政府は国家情報戦略の策定や、外国勢力によるロビー活動・不当な干渉を防ぐ「スパイ法制」の検討を進める方針。一方、防衛省は自前のシステムで管理してきた機密性の高い情報をクラウド運用へ移行し、来年度から準備に着手すると報じられた。
この組み合わせに、Xでは「防犯グッズ買い込むくせに戸締りしない人みたい」と例える投稿も出ている。


国家情報局を発足、スパイ防止法を成立施行させ、防衛機密はクラウド運用。 防犯グッズ買い込むくせに戸締りしない人みたい
@yosinotennin
【防衛機密 クラウドで運用へ】 https://t.co/LWrRHkKKMj
@YahooNewsTopics
小泉防衛大臣「自衛隊の防衛機密はアメリカに筒抜けにして、アメリカの一企業が日本からアクセス出来なくしたり、ロシアに流出させたり出来るようにします」
@hirox246
明日7/31(金)、国家情報局という組織が発足します。 報道では「インテリジェンス機能の強化」と書かれています。 新しい組織ではありません。いまある「内閣情報調査室」を格上げしたものです。人数も700人ほどで、いまと同じです。 変わるのは、その上にできる会議のほうです。 首相が議長を務める「国家情報会議」。国家情報局は、その事務局になります。 審議されるのは二つ。安全保障やテロに関する「重要情報活動」と、「外国情報活動への対処」です。後者は、外国の勢力による影響工作などを指すと説明されています。 そして先日、自民党が別の提言を決めています。 「外国干渉防止法」の創設。外国勢力のために偽情報を流して日本の政治や社会に干渉した人を、罰する法律です。あわせて、政府が通信傍受をできる範囲を「安全保障目的」まで広げるとしています。 通信傍受とは、電話やメールを政府が見ることです。 報じた記事には、こう書かれていました。憲法が保障する「通信の秘密」に抵触する恐れがある、と。 来年の通常国会に法案が出される見込みです。 明日できるのは、何が「外国の影響」かを判断する場です。 来年できるのは、実際に罰する仕組みです。 一歩ずつ、進んでいます。
@akasa_tanashin
「国家情報局」が発足 国民のプライバシー侵害など“監視社会化”への懸念も https://t.co/RfmSza2USh 7月31日、「国家情報局」が発足した。 内閣官房に設置された機関で、政府の情報収集や分析、インテリジェンス機能を強化するための司令塔組織。 創設された最大の意義は「縦割り行政の打破」
@nico_nico_news
国家情報局はGoogleフォームだし防衛省は機密をクラウド管理に移行か USBを知らないデジタル担当大臣もいたぐらいの我が国だし、デジタル人材は本当に行政府にはからきし居ないんだな
@neu_nanchatte
>国家情報局が今日発足し、総理トップの国家情報会議の初会合も開かれました。 政府は今年の秋をめどに有識者会議を立ち上げ、情報収集活動の指針となる国家情報戦略の策定を目指すほか、外国勢力の国内でのロビー活動や不当な干渉を防ぐための、いわゆる“スパイ法制”の検討を本格化させる方針です。 https://t.co/Xr5Zd7o3xK
@yuritotsubasa37
インテリジェンス機能強化の司令塔となる「国家情報局(NIB)」が発足し、高市総理トップの「国家情報会議(NIC)」の初会合が開催‼️ 今後、外国勢力によるロビー活動・不当な干渉を防ぐ『スパイ法制』の検討が本格化へ✊✊✊ https://t.co/4puAhaWvUm
@don_mai_don_mai
実際には警察が一番力を持っており、情報も豊富だといわれるが、縦割り意識にとらわれず、情報の一元化をとも思う。一方で、まだスパイ防止法もなく、このままでは漏洩も懸念される。また、逮捕権限などもなく、本来果たすべき役割の1%くらいしかなし得ない。これら全てを統合した内務省への再編成が理想的だ。子供を減らし無駄遣いしかしない子供家庭庁よりもよほど有意義な金の使い方だ。 これによりいろいろ噂の絶えない内調もなくなった。 国家情報局が発足 縦割り打破狙う https://t.co/zKlHolTo3a
@6LEjH8DcDxuhN1s
防衛省は、自前のシステムで管理してきた機密性の高い情報について、民間クラウドでの運用に移行する。 https://t.co/lX12w8TrzA 国家情報局の通報フォームもGoogleとMicrosoftだし、欧州やアジア世界と逆行しまくってて白目。 いっそ米軍のシステム貸してもらうとかのがマシだった
@LcK0812
「国家情報会議設置法施行及びインテリジェンス・スパイ防止関連法制の検討についての会長声明」(7月31日付け)を公表しました。 https://t.co/YKmJAbVrpj
@JFBAsns






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