投稿によると、2021~2025年度の執行率は順に0.4%、5.4%、2.6%、0.2%、1.2%。予算額は13億8855万円から20億9678万円の範囲で、47都道府県のうち15道県には指定病院がないという。
河野氏は、今後は指定病院になるための要件を満たす設備にも予算を使えるよう変更されると説明し、予算の効率化と成果の検証が必要だとした。



災害時における地域の精神科医療体制の構築を目的とし、各都道府県に対して必要な財政支援を行うための「災害拠点精神科病院等整備事業」という予算があります。 年度 2021 2022 2023 2024 2025 執行率 0.4% 5.4% 2.6% 0.2% 1.2% 予算額(万円) 138,855 164,179 199,112 166,109 209,678 ここ数年の執行率はよくて5%、1%以下の場合もあるのに、予算額は増えている年度もあるという、どういう査定をしているのかわからない内容になっています。 これまでは災害拠点精神科病院に指定されると、この予算の対象になり、備蓄倉庫を追加したり、給水設備を更新したりする場合に二分の一補助を受けられることになっていました。 しかし、ほとんど予算が執行されないのに惰性で予算が続いているという状況でした。 現在、47都道府県のうち、32都府県で指定が行われていますが、のこり15の道県には指定病院がまだありません。 そこで、今後は、指定病院となるために必要な要件を満たすためにこの予算を使って設備を入れることができるように予算の使い方が変更されます。 金利がある世界に戻ってきた中で、使われない無駄な予算を計上すると、国債の発行にかかる金利がのしかかってきます。 予算の効率化を図る、そして予算の成果をしっかりと検証することが必要です。
@konotarogomame
おはようございます。熊本地震について、厚生労働省のDPAT事務局からの要請があり、本県の災害派遣精神医療チーム(DPAT)(2隊)を8月1日から派遣します。浅井病院4名が8月1日~4日まで、千葉県総合救急災害医療センター3名が8月5日~9日までの予定です。 また、D-MAT(災害派遣医療チーム)についても要請に応えられるよう準備をしています。 さらに、避難所運営等の支援のため、県職員を派遣することとしており、今後も被災地に寄り添いながら必要な人的・物的支援を行っていきます。 千葉県では10年前の熊本地震では約100名、能登半島地震では約2,000人の職員派遣を行ってきました。 被災地を支援するとともに、被災地で支援活動をすることで災害対応のノウハウを蓄積し、千葉県で災害が発生した際に的確に県民を守る体制を強化していきます。 九州や中国ブロックなど、被災地に近い県・市町村はさらに大規模な支援活動を展開しています。全国で役割を分担し、適宜交代を行い、息の長い支援を行っていきます。 報道機関はどうしてもうまくいっていない部分を報道しがちですが、災害の度に私たちの国は災害対応力は確実に強化されています。
@kumagai_chiba
とある病院に就職した時に 「災害時に電子カルテなどシステムをどう運用するか」 というテーマを色々と考えた事がある。 結論から言うと「平時の動かし方は無理」 そもそも災害が発生すると平時モードから 災害モードに病院運用を変えないと難しい面がある。
@sasaga012
被災すると、 災害医療チーム「DMAT」、 発災直後(おおむね48時間以内)に活動する災害医療チーム、 外傷や急性疾患の診療、患者搬送、病院支援などを担当、 あまり知られてないですが、 災害派遣精神医療チーム「DPAT」、 地震、豪雨、噴火などの大規模災害時に被災地へ派遣される精神医療チーム、 被災者だけでなく、避難所職員や救助隊員などの心のケアも行います、 精神科医、看護師、薬剤師、臨床心理士・公認心理師、精神保健福祉士など、多職種で構成されます、 避難所や医療機関で精神疾患の悪化予防や精神的サポートを提供します、 精神疾患持ちには心強い災害派遣、
@haijin_sos1
令和8年熊本地震の被災地支援のため、岐阜市民病院のDPAT(災害派遣精神科医療チーム)を、本日派遣しました。精神科医1名、薬剤師1名、看護師2名です。 https://t.co/Tl4GxUKh17
@shibahashi_m
【赤城DPAT 熊本へ】 7月27日、前橋城南病院系列の赤城病院DPAT(災害派遣精神医療チーム)が熊本県八代市へ出動し、現在も被災地で活動を続けています。 出動に際しては、読売新聞・上毛新聞の取材を受けました。 取材いただいた記者の方からは、 「正式要請は今朝だったにもかかわらず、日頃から準備を重ね、多くの方が前日から動いていたことに本当に驚きました。頑張ってほしいという思いを込めて記事を書きます。」 という温かいお言葉をいただきました。 このたびの災害で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。一日も早く安心して日常を取り戻せるよう願うとともに、被災された方々の心に寄り添い、少しでも力になれるよう活動を続けてまいります。 災害医療は、現地で活動する隊員だけでなく、病院に残り地域医療を支えるスタッフがいてこそ成り立ちます。 出動部隊も、残って支える部隊も、心を一つに。赤城病院・前橋城南病院グループ一丸となって支援を続けてまいります。 被災地の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。 #DPAT #災害医療 #熊本 #八代 #赤城病院 #前橋城南病院 #チーム医療 #地域医療
@UEMAJOHNAN
DPAT(精神科版災害派遣)も似たもんでして 「主治医が災害派遣のため2週間休診です。薬が無い?具合が悪い?すいません被災者支援のためなんで耐えて下さい。あ、近隣の病院の新患予約はどこも1ヶ月以上先だそうです」 ...とか嫌でしょ?そうならないよう、皆で協力しながらやってんのですよ。
@AMApsymed
DMATは勿論頑張ってるんですが、派遣の期間に自陣の守備能力を落とさないように、お留守番してる医療従事者達も同じくらい頑張ってるんですよね。 縁の下の力持ちですよ。 彼らが居なければDMAT派遣はあり得ないのだから。 結局、DMATもDMATじゃないスタッフも皆で頑張ってるので総力戦なんですよね。
@gunpla08
南区の避難所や罹災証明発行窓口などを回りました。 被災した皆さんから、「タンスに挟まれて死ぬかと思った」「続く地震が怖い」「これからの生活が不安」と、それぞれのお気持ちを伺いました。 特に、お話をしている途中で涙を流される方が多く、これまで必死に気持ちをこらえてこられたのだと改めて感じました。 私は皆さんに、「安心してください。熊本市も全力を尽くします。一緒に元の暮らしを取り戻していきましょう。」とお伝えしています。 被災直後は、気を張って気丈に振る舞っておられる方も少なくありません。しかし、地震から数日が経ち、自宅の惨状を目の当たりにし、日常が壊れてしまった現実や、片付けの中で悔しさや虚しさが込み上げ、心身の不調が現れやすい時期でもあります。 被災された皆さんに寄り添い、心のケアも含めた支援を強化するよう、災害対策本部会議でも指示しました。
@K_Onishi
【2026年7月31日 第4回 令和8年熊本地震非常災害対策本部会議】 発災から約73時間後の17時20分から、総理大臣官邸で第4回会議が開かれました。 通報された救助案件への対応が終了し、停電も復旧。一方、約9200人の避難と大規模な断水が続く中、政府対応は捜索の継続と、給水、避難環境、医療・福祉、住まい、事業再建を支える段階へ進みました。 【地震・被害の状況】 ・7月31日12時までに震度1以上を294回観測。減少傾向にあるものの活動は依然活発 ・今後1週間程度、最大震度7程度の地震に注意 ・危険な暑さが続き、台風第13号による高温、雨、土砂災害、強風にも注意 ・死者35人 ・3県約380か所の避難所に約9200人が避難。車中泊を続ける人もいる ・通報された救助案件は全て対応終了。一方、イオンモール熊本では未把握の安否不明者がいないか再捜索 ・断水は約8万戸。高速道路9区間、九州新幹線などで通行止め・運転見合わせが継続 【現地体制・自治体支援】 ・政府現地災害対策本部は、各省幹部を含む約120人態勢 ・被災7市町へ、全国27都県14市から392人の応援職員を派遣 ・熊本県と災害救助法適用20市町村に、普通交付税616億円の繰り上げ交付を決定 ・警察は約2200人態勢で捜索、防犯、避難所での相談、交通整理を実施 【給水・入浴支援】 ・給水ニーズを一元調整する「現地応急給水支援本部」を設置 ・避難所、人工透析を行う医療機関、福祉施設を優先して給水 ・自衛隊は41か所で、約160人、給水車両49両による支援を実施 ・前日は約280トン、延べ約14万人分を給水 ・八代港、三角港で巡視船から給水し、三角港では入浴支援も開始 ・熊本市の火の君文化センターで自衛隊による入浴支援を開始 ・上下水道を調査し、来週中を目途に概ねの応急復旧見込みを示す方針 【電力・ガス・燃料】 ・15時時点で残っていた1110戸の停電は、会議までに解消 ・当面は電源車による供給体制を維持 ・都市ガスは八代市の8892戸で供給停止。8月3日の再開を目指す ・重要施設6か所では、復旧作業や移動式設備により供給を再開 ・八代の燃料出荷基地が再開し、通常時の最大4倍の供給力を確保 ・被害の大きい地域で、営業中のガソリンスタンドからの発注量を満たせる燃料を供給 【物資・店舗】 ・持ち運び型クーラ
@sore_shirabeta






コメント
コメントを読み込み中です…