1名無しさん速報
国民民主党の玉木雄一郎代表が8月1日、同党の消費税5%減税について「名目賃金上昇率が物価上昇率+2%に達するまで」という条件付きだったとXで説明した。

玉木氏は、名目賃金上昇率が3年連続で5%を超えた今、5%の減税はインフレを加速させると考えると投稿。今必要なのはインフレを抑え、国民の手取りを増やす政策だとした。

これに対しXでは、公約にあったとする「安定して」「持続的に」という文言が今回の説明では抜けているとの指摘や、「3年連続5%超」がどの賃金指標を指すのかを問う投稿が出る一方、分かりやすい説明だと受け止める投稿もある。
【なぜ、国民民主党の消費税5%減税は「条件付き」だったのか】 国民民主党の消費税5%減税は、もともと「名目賃金上昇率が物価上昇率+2%に達するまで」という条件付きでした。 理由は、私たちが推し進めてきた「高圧経済」(積極財政+金融緩和)はデフレ脱却には有効ですが、やり過ぎるとインフレを加速させるという副作用があるからです。 経済学には「NAIRU (Non-Accelerating Infl
【なぜ、国民民主党の消費税5%減税は「条件付き」だったのか】 国民民主党の消費税5%減税は、もともと「名目賃金上昇率が物価上昇率+2%に達するまで」という条件付きでした。 理由は、私たちが推し進めてきた「高圧経済」(積極財政+金融緩和)はデフレ脱却には有効ですが、やり過ぎるとインフレを加速させるという副作用があるからです。 経済学には「NAIRU (Non-Accelerating InflX @tamakiyuichiro
> デフレをインフレに転換する政策をインフレになってからも継続してしまうと、インフレが加速するのは当たり前です。 ここでCPI(総合・前年同月比)と各選挙(国民民主の消費税減税5%の公約あり)をグラフにしてみました。 添付の通り、CPIが3〜4%だった選挙では5%減税を掲げ続け、1%台に落ち着いた今になって撤回。「最初からインフレ加速防止の条件付きだった」という説明とは、公約の文言も行動も整合
> デフレをインフレに転換する政策をインフレになってからも継続してしまうと、インフレが加速するのは当たり前です。 ここでCPI(総合・前年同月比)と各選挙(国民民主の消費税減税5%の公約あり)をグラフにしてみました。 添付の通り、CPIが3〜4%だった選挙では5%減税を掲げ続け、1%台に落ち着いた今になって撤回。「最初からインフレ加速防止の条件付きだった」という説明とは、公約の文言も行動も整合X @suzugen1995
@tamakiyuichiro 今年の実際のデータ。 300人未満の企業は切り捨てですかね。 5%超えてるのは人数が多い企業。それもギリギリで、人数が多いから、なんかうさんくさい。 よく言われる、金持ちに引っ張られると同じで、人数が大井川に引っ張られて、少数派はなかったものにされてるんでしょうか。
@tamakiyuichiro 今年の実際のデータ。 300人未満の企業は切り捨てですかね。 5%超えてるのは人数が多い企業。それもギリギリで、人数が多いから、なんかうさんくさい。 よく言われる、金持ちに引っ張られると同じで、人数が大井川に引っ張られて、少数派はなかったものにされてるんでしょうか。X @Chuneiku_desu