投稿によると、熊本県を中心に約8800人が避難所に身を寄せ、在宅避難や車中泊を続ける人も多いという。政府は見回りや健康管理を強化し、給水車と可搬型浄水装置を投入。水道は来週中を目途に応急復旧の見込みを示す方針で、高市総理は「できることは、全てやる」としている。



本日15時から、「令和8年熊本地震第5回非常災害対策本部会議」を開催しました。 「令和8年熊本地震」でお亡くなりになられた方々に哀悼の誠を捧げますとともに、謹んで御遺族の皆様にお悔やみを申し上げます。 猛暑の中、懸命の救出・救助活動に従事されている皆様に敬意と感謝の意を表します。 過去の震災では、倒れた家具に挟まれ、発見までに時間を要した例もあることから、万が一にも救出・救助を要する方が残されていないか、関係機関で緊密に連携して確認の徹底を図ってまいります。 熊本県を中心に、今も約8,800名の方が避難所に身を寄せておられるほか、在宅避難や車中泊を継続されている方も多くいらっしゃいます。 現地では今後、40度に達する酷暑日も予想され、熱中症やエコノミークラス症候群、食中毒などのおそれも懸念されます。 被災された方々の状況にしっかり目配りをするため、保健所などのチームや警察官により、在宅避難や車中泊の方々も含めた見回りを強化するとともに、日常生活の相談支援などの体制も強化してまいります。 避難所に避難されている方々は、集団での避難生活の長期化もあり、疲労感やストレスが蓄積しているといった、悲痛なお声も聞かれます。 特に、ご病気の方、障碍のある方、介護を要する方、妊娠中の方やご高齢の方には、強い負担がかかります。 政府はD-MATの医師・看護師などによる医療支援を行っており、避難所の皆様や在宅避難をされている方々の健康管理に万全を尽くします。 また、避難所に、食料、水や液体ミルクなどはもちろん、クーラー・保冷シートなどの暑さ対策、仮設トイレ・汗拭きシートやオムツなどの衛生関係といった、避難生活に必要な物資をお届けしています。 パーテーションによるプライバシーの確保など、現地のご要望を汲み取りながら避難所の環境改善に向けた取組を進めてまいります。 入浴については、陸上自衛隊が昨日、簡易シャワーを設置しました。 さらに本日、海上自衛隊が艦艇により追加の簡易シャワーを、入浴に必要な水とともに運搬・設置する予定です。 また、被災された方々の状況やニーズに応じて、被災地外への移動を希望される方には、自治体と連携して被災地外のホテル・旅館の空室を借り上げて積極的に活用するなど、避難先への移動の取組を加速してまいります。 断水が続く地域では、給水支援の体制を強化して
@takaichi_sanae
なんで地震大国の日本が台湾に避難所で遥かに劣るのか? それは国民目線で見れてるか見れてるないかです 台湾の国民目線の避難所と日本の避難所を比べると悲しくなるよ https://t.co/hebva8yALS
@hotahotasa45082
「また、コンビニの県内休業店舗数は当初の約200から約60まで減少しており、八代市、宇城市、氷川町、宇土市においても約半数を超えるコンビニが営業を再開しました。」 コンビニはすでに地域のインフラになってる 減少していることを把握しているのなら、被災者の中には車などの移動手段を持たない人が多いそうなので、政府主導で移動コンビニみたいなお店をやってほしい
@ashitawawatashi
こんな長いポストしとる暇あったら、記者会見開け。台本無しで。怖くてできんのやろ。クーラーが未整備な事を突っ込まれ、過去の自民党政治の不作為と不手際、不適切が露わになるからな。それを防ぐためにスマホ農場に冷笑させる、デマを言わせる。本当に恥ずかしい。手柄スティーラーの高市早苗。
@connyaque
うわ。なんか「こういう内容は公式アカウントで言えよ」とか言ってるヤツがいて引くわ…
@mitsubisizousen
ここに列挙されているのはこれでも一部なんだろうね。個別に細かいところまで言ったら書ききれないほどの事項があるはず。大勢の人で回して少しでも早く様々なものやことが行き届くよう、政府や自治体、民間が一体となって最大限の努力をしてくれていると思う。
@zarigani_zariza
政府は「できることは、全てやる」と述べています。その決意を形にするなら、速やかな補正予算案の編成です。交付税の前倒しや金融支援だけでは限界があります。被災者の生活再建、インフラ復旧、事業者支援を切れ目なく進めるため、政府・与党は速やかに補正予算案を編成し国会で成立させるべきです。
@bunsyoka_
【補足51】第5回非常災害対策本部会議(8月1日15時)要点 政府は8月1日、第5回非常災害対策本部会議を開催しました。今回、新たに示された主な内容を整理します。 ① 救助・見回り ・倒壊家屋などに救助を必要とする方が残されていないか、関係機関が連携して確認を継続 ・約8,800人が避難所で生活 ・在宅避難や車中泊の方も対象に、保健所チームや警察による見回り・生活相談を強化 ② 猛暑・健康対策 ・今後40℃近い暑さを見据え、熱中症、エコノミークラス症候群、食中毒対策を強化 ・DMATの医師・看護師などが避難所や在宅避難者の健康管理を継続 ・高齢者、妊婦、障がいのある方、介護が必要な方などへの支援を重点化 ③ 避難所環境の改善 ・食料、水、液体ミルクを継続供給 ・クーラー、保冷シート、仮設トイレ、衛生用品など暑さ・衛生対策を拡充 ・パーテーション設置など、プライバシー確保も進める ④ 入浴・広域避難 ・陸上自衛隊に続き、海上自衛隊も簡易シャワーと給水設備を追加配備 ・被災地外への避難を希望する方には、ホテル・旅館などを活用した広域避難を加速 ⑤ 水道・給水 ・全国から給水車を集結 ・海水や河川の水を浄水できる可搬型浄水装置も投入 ・水道は「来週中を目途」に応急復旧の見込みを示す方針 ・全国の上下水道技術職員を派遣し、復旧を急ぐ ⑥ 生活インフラ ・被災地域の停電は復旧 ・ガソリン供給は平時の約4倍まで回復し、販売制限もほぼ解除 ・休業していた県内コンビニは約200店舗から約60店舗まで減少し、営業再開が進む ⑦ 事業者支援 ・日本政策金融公庫やセーフティネット保証4号による資金繰り支援を実施 ・金融機関へ返済猶予など柔軟な対応を要請 ・自動車・半導体などサプライチェーンへの影響も継続して把握・支援 政府は引き続き、「できることは、全てやる」との方針のもと、救助・生活支援・復旧に総力で取り組むとしています。
@sore_shirabeta
【災害派遣】 #航空自衛隊 は、熊本地震に伴う #災害派遣 活動 を継続しています。 本日は、 西部高射群が宇城市における給水支援など、現地のニーズに対応した活動を実施しました。 一つひとつの活動が、被災された皆さまの生活の支えとなるよう、関係機関と連携し、引き続き全力で取り組みます。 https://t.co/KrACrgck2L
@JASDF_PAO
【拡散希望・車中泊をする方へ】 2016年の熊本地震では、 余震への恐怖などから5万台を超える車中泊が発生しました。 その後、入院が必要な エコノミークラス症候群は51人。 うち42人、約8割が車中泊を経験していました。 最短の車中泊は、わずか5時間。 本震から2日後には、 車中泊をしていた51歳の女性が肺塞栓症で亡くなっています。 狭い座席で足を下げたまま動かず、 水分まで控えると、 脚にできた血栓が肺へ飛ぶ危険があります。 やむを得ず車内で過ごす場合は、 ・少なくとも1時間ごとに車外へ出て3~5分歩く ・かかとの上げ下ろしを20~30回行う ・足首や足の指をこまめに動かす ・ふくらはぎを軽くもむ ・水分を少量ずつこまめに取る ・ベルトや服を締め付けない ・眠る時は可能な範囲で足を上げる ・長時間、座席に座った姿勢のまま眠らない ことを意識してください。 片脚だけの腫れ、赤み、痛みは血栓のサイン。 突然の息苦しさ、胸の痛み、失神があれば、 ためらわず119番を。 また真夏の車内は短時間で高温になります。 できれば冷房の使える避難所へ移動し、 車中泊する場合は日陰や風通しの良い場所を選ぶ。 子どもを一人で残さず、 就寝中のエンジンかけっぱなしも避けてください。 余震から命を守るための車中泊で、 避難生活に命を奪われてはいけません。
@sore_shirabeta






コメント
コメントを読み込み中です…