採決は賛成123人、反対121人の2票差。国会議員マップの投稿によると、公式記録で「投票なし」とされたのは高橋克法議員、山崎正昭議員、関口昌一議員の3人だった。
関口議員は参議院議長のため通常は投票に加わらない一方、高橋議員と山崎議員が投票しなかった理由は公式記録に記載されていないという。
仮にこの2人が反対していれば123対123の同数となり、議長が結果を決める場面になった可能性もあった。2票差の採決で残った「投票なし」をめぐり、Xではさまざまな投稿が寄せられている。

【わずか2票差。それ以上に気になったのが「投票なし」でした】 「副首都」を整備するための法律案が、7月24日の参議院本会議で可決されました。 採決結果は、 賛成123人 反対121人 その差は、わずか2人です。 国会の採決というと、「どうせ最初から結果は決まっている」と思われがちです。 しかし今回の結果を見ると、議員一人ひとりの判断で、結果が変わる可能性があったことが分かります。 そして、政治に詳しくない私が公式記録を見て、2票差以上に気になったのが、「投票なし」と記録された議員が3人いたことです。 ・高橋克法議員 ・山崎正昭議員 ・関口昌一議員 「投票なし」と聞くと、3人とも自分の意思で投票を棄権したように感じるかもしれません。 しかし、必ずしもそうとは限りません。 関口昌一議員は参議院議長です。 議長は採決を進め、結果を宣告する立場にあるため、通常は賛成・反対の投票には加わりません。 残る高橋克法議員と山崎正昭議員については、参議院の公式投票結果を見ても、なぜ「投票なし」だったのかは書かれていません。 欠席していたのか。 途中で退席していたのか。 賛成・反対のどちらのボタンも押さなかったのか。 公式記録だけでは判断できないため、私たちも理由を断定することはできません。 ただし、この2人が反対票を投じていた場合、結果は、 賛成123人 反対123人 の同数になっていました。 参議院では、賛成と反対が同数になった場合、最後は議長が結果を決めます。 つまり、普段は投票に加わらない関口議長の判断が、法律案の行方を決める場面になっていた可能性もあります。 「投票なし」の理由が分からない2人の判断によっては、そこまで結果が変わり得る採決だったのです。 会派別の内訳を見ると、賛成は、 ・自由民主党・無所属の会 99人 ・日本維新の会 19人 ・チームみらい・無所属の会 2人 ・無所属 3人 反対は、 ・立憲民主・社民・無所属 40人 ・国民民主党・新緑風会 25人 ・公明党 21人 ・参政党 15人 ・日本共産党 7人 ・れいわ新選組 5人 ・日本保守党 2人 ・沖縄の風 2人 ・社会民主党 2人 ・無所属 2人 でした。 「副首都法案が成立した」 ニュースだけを見れば、それで終わってしまいます。 しかし、実際の投票記
@kokkai_map
“わずか2票差の採決で、理由の分からない「投票なし」が2人いる。 ” この視点はなかった。投票なしも当たり前に関心を持つべきだ。
@ChomeGKKT
投票なしって、国民で言うと選挙に参加しなかった、記載せず出したってことと同じ 行かなかった人がたった2人だったとしたも悪法が通ってしまう それって結局悪政に加担してたと変わらない 自分や家族の命を自民党にミサイルも核も大好きな政党にくれてやるつもりがないなら本当に選挙行ってほしい
@XminaX50wl
そいつら入院してるし会派は自民党って調べたらわからんかな。 いたら賛成票いれるだろうしみらい会派に合意形成図らなくてよかった。
@eaosekun
『投票なし』の2人は、書き込みをみると、入院中だったってこと?
@tomatoplitz
投票しなかった2人は、自民党。 副首都に賛成したのは、自民党、維新、チみ、無所属。
@lady_green7
選挙も、議員の1票も、大事な重い1票。
@ExcXEe78tOsfbJ7
@kokkai_map これを見ると、国会に欠席した件とか、もったいないよな。ちゃんと議論を尽くせば自民党だって割れるんだから、もっとボイコットせずに頑張ればいいのに
@ring_chatotlife





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