国民民主党東京都連で開催した政務調査会勉強会に参加しました。 今回は、政府・与党が進める「国民会議」での議論の経過と、給付付き税額控除をめぐる検討状況について、内閣官房からご説明をいただきました。 森ようすけ衆議院議員とともに、党としての政策の方向性を確認し、私からは、給付が段階的になくなる所得水準の見通しや、公金受取口座を活用して給付を行う場合の事務負担などについて質問しました。 自治体議員の皆さんからも、「自治体が担う事務はどうなるのか」「対象となるのはどの年収層か」といった、現場の実感に基づいた質問や意見が寄せられました。 実際に給付制度の事務を担うのは自治体職員の皆さんですので、その負担への目配りも欠かすことのできない重要な論点です。 党内でしっかりと議論を重ねながら、自治体議員や有権者の皆さんの声にも耳を傾け、公平で分かりやすく、必要な方に迅速に届く制度となるよう取り組んでまいります。 #国民民主党 #牛田まゆ
@ushidamayu__
政務調査会長 記者会見(2026.07.23)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【冒頭発言】 今週は政調審議会の開催はございませんが、来週は恐らく火曜日に政調全体会議を開催し、来年度予算の概算要求基準を議論する予定となっております。 そして、国会の会期が8日間延長されまして、明後日土曜日に会期末を迎えます。現在、参議院で副首都法案などの審議が佳境を迎えております。成立に向けて、自由民主党として万全を尽くしてまいりたいと考えています。その他、副首都法案以外でも、現在、参議院で法案が審議中でございますので、私の立場としては、国会対策はじめ同僚の踏ん張りに期待をするところであります。その上で、今回、この定例会見が会期中では最後になりますので振り返ってみますと、2月の総選挙後、158日間に渡る国会であって、今までのところ閣法62件、議員立法は10件が成立いたしました。併せて、中東情勢や物価高対策として、電気・ガス代の補助、ガソリン価格の激変緩和、重点支援地方交付金など、きめ細やかに生活支援策を講じてきたところであります。また、原油の代替調達先の確保や、ナフサ由来の化学製品を含む石油製品の目詰まり解消に、政府と連携しながら取り組み、経済活動の停滞回避に努めてまいりました。 そして、先週金曜日に成立いたしました、皇室典範の改正につきましては、わが国の根幹に関わる重要な問題であって、皇族数の確保は先送りできない喫緊の課題となっておりました。悠仁親王殿下に至るまでの皇位継承の流れを揺るがせにしないという共通認識のもとで、各党・各会派が参加した全体会議で、4年半にわたり真摯に議論を重ねた結果、この度、皇室典範の改正という結論を得られたことは非常に意義深いものと受け止めております。 そして、このまま仮に国会が閉会してからも、給付付き税額控除、そして、そこに至るまでの経過措置、いわゆる「つなぎ」の措置、また来年度予算の概算要求など、取り組むべき課題は山積しておりますので、引き続きスピード感を意識しながら、自民党政務調査会として、取り組んでいきたいと考えております。私からは、冒頭以上です。 【質疑応答】 Q.朝日新聞です。社会保障国民会議についてお尋ねします。今、実務者会議が続行中ですが、消費税の扱いについて意見集約が難航しています。小林さんは国民会議の枠組みを作った当事者でもいら
@jimin_koho
8月に日本年金機構かお手紙が来ます 「公的給付支給等口座の自動登録制度の案内」 対象者は 1 年金受給者 2 公金受取口座が未登録 3 2026年4月15日時点で65歳以上 海外在住の年金受給者は 海外口座がすでに年金機構に把握され、過去の基礎台帳番号から個人番号は自動生成できます。 続
@chameshijii
公的給付金は ほとんどの場合 地方公共団体から支給が多く 結論から言うと 年金受給者の個人番号と年金受け取り口座を 公金受け取り口座とリンクさせる事を目的としています。 実はマイナンバーカード作成時公的受け取り口座は登録した人がいて各種給付金は貰っています更に年金振り込み口座を追加 続
@chameshijii





