投稿では、政府がベッセント米財務長官の「介入よりも日銀利上げが先」との発言に縛られているとの見立てを示し、「口先介入のみで乗り切ろうとしているんですかねぇ」と疑問を呈した。片山財務相については同日、為替をめぐり必要があればいつでも適切に断固たる対応を取るとの考えを示したと報じられている。

じりじり原油は上がるし、円安は止まらないし、どう見ても物価は今後上がりますよねぇ・・・・・。 日銀の利上げを快く思わない政府は「介入よりも日銀利上げが先」というベッセントさんの発言に縛られて介入ができない状況に陥っていて、まさかの口先介入のみで乗り切ろうとしているんですかねぇ。 圧倒的に無理ですが! ブレーン変えて、積極財政の御旗を降ろせば円高に反転しますが、やりそうもないですしお寿司。
@JFXkobayashi
片山財務相、必要があればいつでも適切に断固たる対応-為替 https://t.co/R0XrawzaXe
@BloombergJapan
円が対ドルで下げ幅拡大、一時162円89銭-1986年以来の安値水準 https://t.co/CNUIul8TLn
@BloombergJapan
この円安を止めないと、物価の高騰は止まらない。日本の国力低下は顕著で、せめて130円くらいにまで戻す戦略が必要だ。
@MasuzoeYoichi
高市ショックと言っていい円安が進行しています。本気で食い止めなければ、通貨危機の様な状態に陥りかねません。それに必要なのは経済状況に応じた柔軟な利上げとそれに耐える歳出削減で、「積極財政」と真逆です。自民党の政策転換が出来ないなら我が党が打ち出すべきです https://t.co/SLBT7nddVs
@RyuichiYoneyama
供給力投資自体は否定しません。 問題はパッケージの中身です。 本気で「インフレ対策としての供給力強化」なら、①投資は財源(歳出の入れ替え)とセット、②需要側は利上げで冷やす、が整合的な組み合わせです。 実際の原案はどうだったか。 日銀の利上げを牽制する文言を入れ、財源を示さない減税を載せ、「財政健全化」の文言を落とした。 供給力が積み上がるのは数年後、需要と通貨安による物価上昇は今日から効きます。 つまり「インフレを抑える気がない」と市場に読まれる要素だけが揃っていた。だからBEI(インフレ期待)が下がる中でも実質金利が上がり、円が売られた。 市場の診断は「供給力への投資」ではなく「財政ファースト」だったということです。 供給投資が正しいからこそ、利上げ牽制と財源の空白がそれを台無しにしている。 これが骨太ショックの構造だと思いますよ。
@DrKarte
@DrKarte いや、別に間違ってないぞ。骨太の方針を読む限り積極財政の目的はイノベーションの促進と供給力不足の解消。インフレ対策として供給力不足の解消を掲げるのは極めて正しい。
@i64MxcPBwCBhSr4
高市首相、GPIFによる日本の金融資産への投資後押しする方策重要 👉ドル円は162.13円まで本日安値を付けた後に、全値戻しで162.40円台へ切り返すという…。足元みられてますなぁ https://t.co/WpnUEWkO72
@Street_Insights
GPIF脅してまで円高にした為替もう163円に戻ってきそうだけど次はどうするのかな?まだ切れるカードある? https://t.co/7H9doizZV0
@YasLovesTech
ベッセント財務長官は、「日本を離れるにあたり思うのは、米国と日本は卓越した指導者であるトランプ大統領と高市首相のもとで黄金時代を迎えるはずだということです。昨日トランプ大統領が述べたように、このことは明らかです。これから片山財務大臣と協力していくことを楽しみにしています。アベノミクスは純粋なリフレ政策から、日本国民のために成長とインフレ懸念のバランスを取る必要のある政策へと進化しており、これに対する大臣の深い理解には心強さを感じます。日本政府が政策運営の裁量を日本銀行に与える姿勢は、インフレ期待を安定させ、過度な為替変動を回避する上で重要です。両国の未来は極めて明るいものとなるでしょう。」とポストしました。
@usembassytokyo
