1名無しさん速報
高市早苗首相が26日、来日したクウェートのジャッラーハ外相と官邸で会談し、ミシュアル首長からの親書を受領。熊本地震への見舞いへの謝意を伝えるとともに、イラン情勢下でのクウェートの被害へのお見舞い、ホルムズ海峡の「追加的費用のない形での自由で安全な航行」確保と早期の原状回復の必要性を伝達した。あわせて日本が進めるアジア向け石油安定供給の枠組み「パワー・アジア」を紹介し、GCC諸国の経済・エネルギー強靱化への貢献意向を表明。外相からは謝意とサプライチェーン・エネルギー安全保障分野での連携意向が示され、両国は「包括的・戦略的パートナーシップ」の強化で一致した、と本人アカウントが報告した。この投稿に対し、恒例の「私からは、まず」という書き出しへの反応や、「パワー・アジア」「GCC諸国」といった用語の説明不足を指摘する声、国内対応との比較を求める声などが上がっている。
本日午後、ジャッラーハ・クウェート外相が官邸にお越し下さり、ミシュアル首長からの親書を受領しました。 私からは、まず、先般の熊本地震に対し、アフマド首相から温かいお見舞いのメッセージを頂いたことに深い感謝をお伝えしました。 そして、イランをめぐる軍事的応酬の中で、クウェートで発生した被害へのお見舞いを申し上げるとともに、ホルムズ海峡における追加的費用のない形での自由で安全な航行を確保することが
本日午後、ジャッラーハ・クウェート外相が官邸にお越し下さり、ミシュアル首長からの親書を受領しました。 私からは、まず、先般の熊本地震に対し、アフマド首相から温かいお見舞いのメッセージを頂いたことに深い感謝をお伝えしました。 そして、イランをめぐる軍事的応酬の中で、クウェートで発生した被害へのお見舞いを申し上げるとともに、ホルムズ海峡における追加的費用のない形での自由で安全な航行を確保することがX @takaichi_sanae
茂木外務大臣は、クウェートのジャッラーハ・ジャービル・アル・アフマド・アル・サバーハ外務大臣と会談を行い、包括的・戦略的パートナーシップの下、エネルギー分野のみならず、幅広い分野で協力を進めていきたい旨述べました。また、イランを巡る情勢についても意見交換を行いました。
茂木外務大臣は、クウェートのジャッラーハ・ジャービル・アル・アフマド・アル・サバーハ外務大臣と会談を行い、包括的・戦略的パートナーシップの下、エネルギー分野のみならず、幅広い分野で協力を進めていきたい旨述べました。また、イランを巡る情勢についても意見交換を行いました。X @MofaJapan_jp