これを巡り、日本保守党の有本香氏は24日、自民党の衆院選公約は期限付きの飲食料品消費税0%であり、1%ではなかったと投稿。日本保守党は恒久的な0%を公約としているため、国民会議では1%に反対しない立場だと説明している。
選挙時の公約と今回の議長案をどう見るか、Xでは各党の対応や国民会議の進め方を巡る投稿が相次いでいる。


お忘れの方もおられるようなので言っときますが、自民党の衆議院選での公約は、「飲食料品の消費税ゼロ(期限付き)」であって、1%ではありませんでした。一方、#保守党 の公約は、「飲食料品の消費税を恒久的にゼロ」ですから、"国民会議"でも「1%に反対はしない」というスタンスです。
@arimoto_kaori
【減税の“財源”見つからず】消費減税は与野党で平行線 | 2027年4月から食料品の消費税を1%にする案について、与野党の溝は埋まらず… ▼6月の議論では消費減税の財源は“先送り”に その後「歳出・歳入全般のあらゆる見直しを通じて確保する」としたが、具体的には何も決まっていない 2029年度から所得に連動した給付制度を導入することについて与野党が大筋で合意 →制度開始までの2年間のつなぎをどうするかで折り合いがつかず 野党からは減税の恒久化や給付を求める声 中道改革連合 赤羽一嘉 税調会長 「減税が終了後は、生活必需品である飲食料品の大増税。1%から8%まで引き上げることは、国民生活へのダメージが大きすぎる。財源を明確にして恒久的に継続をする」 立憲民主党 熊谷裕人 税調会長 「アメリカのイラン攻撃で原油高や石油由来の製品が高騰している。生活を圧迫されている方がものすごく増えた。即効性のある給付で物価高にあえいで生活苦を感じている皆さんへ届くような給付措置をするべき」 国民民主党 浜口誠 政調会長 「我々としては所得制限を設けずに、社会保険料の還付付き税額控除。1000万人程度の方にまず年内の給付を考えたらどうか」 ▼衆院選では各党が消費税を公約に掲げていたが、議論がまとまらないことに与党側は… 日本維新の会 藤田文武 共同代表 「国民会議が始まってしまうと、国民さんは消費減税5%も『止めや』と言っているし、うちと自民党は2年間って言ってましたけど、中道は恒久化しろと。その財源はこれだと」 「その財源で言ってた何でしたっけ?それも『止めや』という話で私は理解している。ちょっと公約を軽く見すぎなんじゃないかなと」 西村康稔 選対委員長 「政権としては約束した食品の消費税は下げるということ。私はやるべきだと。高市総理がまっすぐな、ぶれない姿勢を示していけばまた支持は回復していく」
@hst_tvasahi
国民会議の実務者会議が開催されました。 結局、小野寺議長が示した飲食料品の消費税1%+給付の「議長案」(添付資料)について、各党の意見はまとまりませんでした。 我が党からは、「公約したからやる」というなら、これまでの国民会議の議論は何だったのか、それなら政府与党で早く法案をまとめて国会に出せばいいと伝えました。 また、「遅くて面倒で効果の薄い」1%案ではなく、「早くて簡単で効果の大きい」国民民主党の「現役世代減税」を実現すべきと、以下の通り発言しました。 ・来年度から「社保還付付き税額控除」を実施すべき。住民税の控除額を178万円に引き上げれば、年間約5万円の負担を速やかに軽減できる。 ・給付は前倒しで年内速やかに実施すべき。その際、公金受取口座登録者のみへの給付やマイナポイント活用も検討すべき。 他党からも、 ・2年後の増税は経済に大きなダメージとなる ・財源が明確でない ・一次産業などへの対策が不明 といった懸念が示されました。 これに対し、小野寺議長は来週の早い段階で次回会合を開催し、方向性を出したいと発言しました。 私が2月に代表質問で聞いた「10の懸念」も解消されないままです。20回に及ぶ実務者会議を開催しながら、疑問に答えられないまま「議長案」で決定するのは、あまりにも無責任です。 農業者も外食産業の方々も納得していないと思います。もちろん、2年後に大増税になる中間層や現役世代も。
@tamakiyuichiro
【悲報】野党さん「選挙公約を軽視しすぎ」とど正論を突きつけられてしまう 国民会議で消費税減税を議論 ↓ 維新は 「飲食料品2年間税率を0%」 「1%も技術論として排除しない」 と表明 ↓ 一方で野党側は 「時限的な減税ではなく給付で対応するべき」 という意見が多数に ↓ 国民民主側からは 「このまま行っても平行線」 「与党の責任でまとめるのがいいのでは」 との声も ↓ これに藤田共同代表は 「選挙でそれを何度も訴えて議席を得たわけです」 「チームみらいさん以外は 消費税減税を公約に掲げてた」 「中道さんなんかは恒久化しろとまで言っていた」 と指摘 ↓ 藤田共同代表はバッサリ 「ちょっと公約を軽く見すぎなんじゃないかな」 「給付にしろとかっていうのはちょっと暴論」 「選挙からまだ半年ぐらい」 「訴えたことに近づけてやることが 各党に求められる姿勢」 いや本当にこれ 選挙の時は減税を掲げる ↓ 議席を取ったら給付に逃げる ↓ 与党に責任を押し付ける 逆にすごいよ
@kindanpolitics
国民会議で飲食料品の消費税率を2年間限定で1%に引き下げる議長案に対し、自民・維新の与党は賛成を表明し、保守党以外の野党は反対して何と“給付への一本化”主張。は?選挙時から消費減税に反対し、給付を主張していたのはチームみらいだけでは?何でも反対の野党は退場せよ https://t.co/pqNRZZHBaj
@KadotaRyusho
えっ?😳 ほとんどの野党が「食料品の消費税1%」に反対なの?? 各党の公約を調べてみたら、かなり酷かった😰 今回の国民会議に参加したのは、 自民、維新、国民民主、立憲、公明、中道、日本保守党、チームみらい。 もともとチームみらい以外は、選挙で消費税減税を掲げていたはずなのに…。 報道では、 🙋 減税に賛成 自民、維新、日本保守党 🙅 減税に反対 国民民主、立憲、公明、中道、チームみらい となってる。 でも「ほとんどの野党が反対」って言うけど、参政党、共産党、社民党、れいわは、そもそも会議にも呼ばれてない😓 しかも国民民主や中道は、選挙では消費税減税を掲げていたのに、なぜか今回は反対😰 報道の切り取り方もおかしいし、公約も守らない。 これ、いったい何の茶番なの?💢
@keiai154614
今年1月、選挙直前のNHK「日曜討論」の一場面。 与党も野党もほぼ全政党が「食品の消費税をなくす」と宣言。 それがどうだ! 選挙が終わった途端、どこの党も知らん顔。 こいつら全員クズやろ! https://t.co/lj0NLiCKDM
@Hoshuto_hyakuta
食料品の消費税1%❌ なぜか参政党は入れない国民会議 #消費税一律減税 へ 🫱 食料品の消費税率1%に引き下げ案、野党5党が反対…「国民会議」で議論再開・高市首相へ月内報告の考え(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース https://t.co/IdUxPfzdZi
@Dainachan
国会の終盤がグダグダになったのも、国民会議なんて無用の長物を立ち上げて無駄に時間を費やしたから。圧倒的多数与党のくせにみっともないったらありゃしない。 >【報ステ解説】国民会議まとまらず…食料品の消費減税は“総理の判断”へ(テレビ朝日系(ANN)) #Yahooニュース https://t.co/wZs4u56Ang
@fujiokashin00





