陳述書で木下氏は、中傷動画の作成・発信・依頼を否定。指摘されたやり取りについて「記録は見つからず、記憶もない」とし、公開された音声についても自分の声に似ていると思う一方、確証を持てないと説明している。
これに対し、小沢一郎事務所のXアカウントは陳述書の内容を批判し、「証人喚問が不可欠」と投稿。Xでは陳述書による説明を疑問視する声と、追及側に証拠を求める声が出ている。


高市事務所秘書の陳述書の内容が酷い。 知らない、記憶がない、記録がない、声は似てるが確証が持てない…。ひたすら苦しい言い訳。誰も信じないだろう。 これで誹謗中傷もサナエトークンも逆に疑惑が深まった。高市総理はこんな陳述書を出して恥ずかしくないのか?もはや証人喚問が不可欠である。
@ozawa_jimusho
高市首相が秘書の陳述書提出 中傷動画・サナエトークン関与否定 https://t.co/XPYj9Bhvko 陳述書で、公設秘書は「私を含め、高市事務所や高市陣営では、他の候補者を誹謗中傷するような動画を作成・発信するようなことは行っていない。第三者に依頼したりしたこともない」と説明しました。
@mainichi
高市首相の秘書「記録も記憶もない」 中傷動画作成巡るやりとり https://t.co/IyebShsTpm 野党は、首相の地元事務所を仕切る秘書の木下氏の参考人招致を求めましたが与党は応じず、首相は6月22日の予算委で木下氏の陳述書提出を質問への答弁に代えたいと述べていました。
@mainichi
【衝撃】1ヶ月遅れで提出された陳述書が、ただのお気持ち表明だった件 高市早苗の秘書が、ようやく陳述書を提出しました。 内容は、中傷動画もサナエトークンも「関与していない」と述べたのみ。 もう驚きポイントの連続です。 驚きポイント① 疑惑をかけられた本人が「やってない」と書いた紙を出した →第三者の検証はゼロで、疑われてる本人が「私はやってません」と言っただけ。そんなのがまかり通ったら犯罪し放題でしょ。 驚きポイント② サナエトークンの否認、よく読むと「暗号資産として発行すると"説明を受けていない"」 →関与を否定していないのですが「説明を聞いてなかった」けど「トークンの企画には関わった」ということでしょうか? 驚きポイント③ そもそも6月22日に「近日中に出す」と言って1か月。 会期末のドサクサで、口頭質疑を避け、反対尋問のない紙で済ませた。 逃げる気満々じゃん。 本当に卑怯者、絶対に許さないからな。 https://t.co/yqSyqokhYE
@oyamada_maki
陳述書より気になった箇所(期間の限定など) とりあえず神楽坂まつりに顔出してきて 続きは帰宅後に 昨年の自民党総裁選及び本年の衆議院選挙に関し 方々を紹介したい やり取りの詳細は記憶していませんが 私の側から 一人一人について、記憶できているわけではありませんし たとえ直接お会いしている方であっても〜直接お会いしたことのない方については、私としては「面識はない」としか申し上げようがないも 衆議院議員選挙期間中に 私の側には、そのような記録は見つかりませんし、記憶もありません 会議の中で「暗号資産」という言葉が使われたのではないかとの御指摘も受けており、説明をした当該企業の方がそう言っておられるのであればそうなのかもしれないとは思うのですが、私には「暗号資産」という言葉を聞いた記憶はありません 私自身インターネットに関する技術については詳しくないこともあり 少なくとも「サナエトークンという暗号資産を発行する」という話はありませんでした 音声記録がこの会議のものなのか、自分の声なのかとの御質問に誠実にお答えするならば、確証を持てないと言わざるを得ないのです 忙しくて読む時間がなく、ようやく2月の衆議院選挙が終わってから読みました この資料が、私がこのNoBorder社によるブロードリスニングに関する企画に関して受け取った唯一の資料となります 自民党の広報本部を紹介するのがよいだろうと考え、先方にも、自民党本部に繋ごうと考えていると伝えていました はっきりと時期は記憶していませんが、恐らく2月下旬だったのではないかと思いますが、「サナエトークン」という言葉を聞いたことを覚えています 世の中には「サナエ」という言葉を冠するお菓子なども販売されており、特に問題があるとは認識していませんでした 深く考えることもなく、この部分もはいわれるがままにリポストに応じました 当方は「サナエトークン」を暗号資産として発行することについて説明を受けたことは一度もありません 6月5日の国会予算委員会に先立ち、深夜から早朝にかけて高市早苗代議士から私に電話で問い合わせがあった際、勘違いをして誤った回答をしてしまったことにつきまして、説明させていただきます #高市早苗 #陳述書 #サナエトークン #誹謗中傷動画
@h_echizenya
それは貴殿が誹謗中傷動画が存在すると思い込んでいるから,陳述書もそう感じられるだけでは?ってか,誹謗中傷動画とかサナエトークンにいまだに拘泥してるのって一部の野党の愚か者とその信者だけじゃないかしら?
@a_fukuzi
正に公開処刑。中革連の伊佐進一氏(旧公明)が吉村知事&野村弁護士にフルボッコ。「あれだけ騒いで、結局その動画どこにあるの?高市さんも事務所も依頼してない、作った松井氏本人も“依頼は受けてない、勝手に作った”と言ってる。証拠あるんですか?証拠なく週刊誌だけでガンガンやるの、これ高市さんへの誹謗中傷でしょ?」と吉村氏。国民は唖然
@KadotaRyusho
未だに誹謗中傷動画に対して、何が問題なのかきちんと理解してない人が多いけど、 こういう週刊誌報道が起こった際のリスク管理において悪手を重ねていることなんですよね。 それを踏まえて昨日少し勘違いしてた人もいることを知ったので改めて。 経緯 週刊文春がスクープとして高市事務所公設第一秘書木下氏が、ネット関連企業松井氏に総裁選や先の衆院選などで、対立陣営への誹謗中傷動画の配信などに依頼したなどとされる話が出た。 この時は問題の動画などではなく、まずSMSや通信アプリのやりとりなどを引用する形で進んだ。 その中で総理は秘書を信じているなどの、具体的根拠に乏しい反論で、そもそも松井氏と木下秘書との関わりを完全否定した。 その中で文春はzoom会議室の一部を抜粋して、その中で松井氏と木下秘書の発言を踏まえて、関係性を確認し、首相答弁との矛盾を突くための材料として公開されただけで、血気盛んな層は、具体的な依頼なんてなかったじゃないかと大騒ぎしてるけど、そもそもそういう内容ではなく、木下秘書が松井氏のことなんて知らないというのは通じないでしょという証明なんだから全くもって筋違い。 根幹の動画問題がどの程度事実なのかは全くもって未だに分からないし、ネタ元の松井氏はサナエトークン問題にも絡んでいる怪しい人物なので疑惑事態が怪しいというのはその通りなんだけど、今までのこの手の疑惑追求で問題になっていたのは、ないことを証明しろという悪魔の証明ではあったものの、地上波や新聞が報じ始めると一定数ダメージを与えるためには効果的な手法であることも分かっていた筈。 今回は通信のやり取りを初期からトレースして報道してた訳なんだから、そこを最低限潰すという努力はリスク管理上当然なされるべきだと思っていたが、一向にされる様子もなく、ただただ否定し答弁が右往左往している様子は本気で大丈夫かな?という印象を与えるのに充分だと感じている。 その他実際の誹謗中傷動画のサンプルみたいなものを文春が流して、その動画の時系列的な矛盾などが生じたために、その部分を取り下げたことが疑惑自体が捏造確定と、まだいろんな調べがついてないのに大騒ぎする層も一定数いるから余計にタチが悪い。文春はその部分の誤りは認めたものの、根幹は認めてないから今後もどんどんやるよと言っている。 テレビで関西の番組くらいしか声がかから
@gazou_taro
高市早苗首相、自ら言い出してから 1ヶ月もかかって、漸く、たった5ページの秘書の陳述書を衆院予算委に提出。 内容は 高市早苗総理の発言の写しで、中傷動画作成関与、サナエトークン関与の否定。 高市総理と秘書って 揃いも揃って、どれだけ仕事が出来ないのだろう。 https://t.co/Eso2rWkTYr
@uchu1dane
@takaichi_sanae 陳述書は 知らぬ存ぜぬって書いてあるのか! それだめだ。 木下秘書と、松井氏を両名証人喚問する必要がある https://t.co/VeyKibOLpU
@atatan1963





