これに宇佐美典也氏が、批判しているのは規制自体ではなく、伊藤たかえ議員の説明や広範な広告規制、民間団体をめぐる構想、国民民主党の対応だと投稿した。
私が批判しているのは「国民民主党がエロ広告規制をしようとしていること」ではなく、 ①伊藤たかえ議員が「エロ広告に特化した規制」とウソをついて広範な広告規制を企画していること。さらに事実上民間の検閲団体を作ろうとしていること ③伊藤たかえ議員がウソの説明をウソと認めないこと ③そんな伊藤たかえ議員を批判できない国民民主党の体質 です。誤解なきよう。
@usaminoriya
国民民主が言うところの「エロ広告規制法案」を巡る言説は本当に酷い これはあらゆるコンテンツを恣意的な基準で排除可能にする悪法にも関わらず、「エロ広告」と「子ども」というキャッチーな単語でその実態を覆い隠している しかも、議員らは言い訳や開き直り、あるいは対話の拒絶に終始している
@Darkside_of_NHK
あとは法案提出までに内容を精査したのか、という党内プロセス ・提出賛同者は法案を確認した上で賛同しているのか ・法案の内容が党の方針と合っているか、政調が監督できる体制になっているのか 端からは伊藤氏個人のスタンドプレーに見える。何のために法案提出に人数制約があるというのか。
@dokugaku_tech
政府がプラットフォームに選挙期間中の陰謀論自粛求めるくらいかと思ったら、がちがちの規制で、かつ責任の主体が「民間」とかいうわけわからん話で、どう考えてもあらぬ方向に行く未来しか見えないんですよね。
@Genkidashite24
性的広告(通称エロ広告)を子どもたちの目に触れないよう表示の規制をプラットフォーム事業者に求める法案を昨日参議院に提出しました。 表現そのものではなく、あくまでも子どもの目に触れないような表示の工夫を求めるものです。 法案の詳細はこちらをご覧ください。 https://t.co/GVwVYkViTx #国民民主党
@sayaka_koba1983
国民民主党が国会に提出した、子どもをネット上の過激な広告から守るための法案の懸念点 議員側は、子どもたちの目にエロ広告が触れないよう、SNSなどの企業に表示の工夫を求める法律だと説明しています。 しかし、実際の法案の条文や仕組みを見ると、以下のような問題や矛盾(リスク)があります。 ○民間団体に判断が丸投げされるリスク 問題のある広告をどう定義するかという具体的なルールが、法律の中にきちんと決まっていません。 そのため、お墨付きを得た特定の民間団体が実質的な判断を下すことになり、その団体の偏った意見や好みに運用が左右されてしまう恐れがあります。 ○エロ広告以外にも規制が広がるリスク 議員はエロ広告の対策と言っていますが、法案がベースにしている法律の定義では、暴力シーン、事件や自殺に関する描写、残虐な表現なども対象に含まれます。 結果として、一般的な映画、ドラマ、アニメ、漫画、ゲームなどの広告まで広く引っかかってしまう可能性が高いです。 ○ネット上の表現が縮こまってしまうリスク SNSなどの企業は、民間団体から悪い評価を受けたりトラブルになったりするのを避けるため、安全をとりすぎて少しでもグレーな表現の広告を厳しく排除し始める可能性があります。 これにより、クリエイターが自由に作品を宣伝できなくなるなど、表現の萎縮を招くおそれがあります。 ○不適切な判断に文句を言えないリスク もし民間団体や企業側の判断が間違っていたり、行き過ぎた規制をされたりした場合に、広告を出した側がどのように文句(異議)を申し立て、修正を求めることができるのかという手続きが、今の段階では十分に用意されていません。
@satoshi_hamada
論点がいくつか混ざっているので分けてお答えします。 まず、民間団体についてですが、現時点で私が特定の団体を把握しているわけではありません。「どこかの団体が内定している」といった事実も承知していません。その前提で断定的に議論することはできません。 次に、「子どもが性的な広告やコンテンツを見ることに何の問題もない」という立場なのであれば、そこは私とは前提が大きく異なります。私は、子どもの発達段階を踏まえれば、不用意に性的広告へ接触しにくい環境を整えることには一定の公益性があると考えています。その前提が共有できなければ、この点は平行線でしょう。 また、党首の件についても、「エロの不祥事を起こした」という前提には同意できません。別の論点を持ち出しても、この法案の是非とは切り分けて議論すべきだと思います。 法案の制度設計や第三者機関のあり方、恣意的運用のリスクについて議論すること自体は重要です。しかし、憶測やレッテルではなく、条文や制度設計をもとに議論したいと考えています。
@Henry66239746
これ本当に進めてほしい。たかえさんがずっと前から動いてくれてるのが国民民主党を選んだ一つのきっかけ。
@suyama_takashi
国民民主党、なんていうか、原理原則に対してもう少し誠実な政党であると期待していたんですが、これ、もう、ダメかなぁ_(┐「ε:)_ 表現の自由への規制、エロ広告への規制という口実で慎重さの欠片もないものを入れるのは本当に辛い。退廃芸術展のスポンサーでもおやりになりたいの? となるやつ。
@sonzaix
表現の自由界隈からちょっと解説させてください。これは本当にやばいんです。忙しい方はリプ欄に要約を繋げたので、そこだけでもご覧になっていってください。本当に大事なことなんです。 国民民主党の「エロ広告規制法案」で最もクリティカルな点は、実は「規制するかどうか」ではありません。誰が・何を基準に・どうやって〈規制が必要なほどの〉エロ広告であると判断するのか、その制度設計をどうするつもりなのかという点こそが本質なのです。 ところが肝心の国民民主党の所属議員が、法案提出時点で、審査を担う団体(もしくはプラットフォーマーの審査体制を評価する団体)はまだ決まっていないと白旗を上げています。残念です。誰が権力を持つか分からないまま、「審査権力を民間団体へ与えることだけを先に認める」法案だと自白していることに他なりません。 そうした審査団体が、もしジェンダー学者や活動家弁護士、フェミニストインフルエンサーなど政治的に偏った人たちを審査委員として迎え入れることになったらどうしますか。赤いきつねのCMはエロ広告なんですか? みなさんは安心して任せられますか。こんな生煮え段階では、国民に「白地手形を切れ」と要求しているのに変わりありません。 しかも、未成年が「閲覧しうる」デバイス「だけ」に不適切広告を「絶対に」表示させない広告配信技術などどうやって実現するというのでしょうか? 実質的にはその審査団体が一度「不適切」だと判断した広告は、市場から実質的に排除されることになります。広告は企業やクリエイターにとって生命線です。誤った判断が事業そのものを左右しかねません。 それにも関わらず、こういった制度設計が全く生煮えのまま先に法案だけを通そうとしているのが「現在の」国民民主党なのです。国民民主党を支持するみなさんは、国民民主党が「もともとそういう政党だ」と思って支持をされていらっしゃるでしょうか。「ちょっと変だぞ」と首を傾げる方が少なくないのではないでしょうか。 ところで、映倫やCEROといった表現審査団体の存在をご存知の方は多いと思いますが、ここでひとつ一つ質問させてください。 映倫が審査した作品の完全なリストを見たことがありますか? 映倫の審査過程や審査結果の公開資料を見たことがありますか? 見たことはありませんよね。当然です。なぜなら映倫は「民間団体」だからです。エロ広告の
@isawmydevil


